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衝撃の官能ロマンス、完結 ― 『フィフティ・シェイズ・フリード』2018年秋公開決定!

フィフティ・シェイズ・フリード
(C)2017 UNIVERSAL STUDIOS

世界中で空前の社会現象を巻き起こした「フィフティ・シェイズ」シリーズ最終章、映画『フィフティ・シェイズ・フリード』が2018年秋に日本公開されることが決定した。このたび、本編より場面写真が公開されている。

E・L・ジェイムズによる原作小説「フィフティ・シェイズ」シリーズは、巨大企業の若き起業家にしてCEO、女性ならば誰もが憧れる美貌を持つグレイと、それまで恋愛経験のなかったアナの“特異な”恋愛模様を過激な描写で描いて話題を集めた。全世界での発行部数が累計1 億冊以上を記録した世界的ベストセラーの最終章が、ついに日本のスクリーンにやってくる。

フィフティ・シェイズ・フリード
(C)2017 UNIVERSAL STUDIOS

本作『フィフティ・シェイズ・フリード』では、その過激な官能世界はもちろんのこと、シリーズ最終章にふさわしい衝撃の展開が待っているという。
キャストには前作『フィフティ・シェイズ・ダーカー』(2017)につづき、アナ役にダコタ・ジョンソン、グレイ役にジェイミー・ドーナンが再登板。新キャストには、グレイ夫妻の新居の設計を任された建築家ジーア・マテオ役として、映画『呪怨 パンデミック』(2006)やドラマ『新ビバリーヒルズ青春白書』(2011-2013)のアリエル・ケベルが登場する。
なお監督を務めるのは、前作のほか、ドラマ『ハウス・オブ・カード 野望の階段』や『ハンニバル』などに携わってきたジェームズ・フォーリーが務める。

本作は全米で2018年2月9日(現地時間)に公開されるや、興行収入3,860万ドル(約41億円)を記録。同週に公開された実写版『ピーターラビット』の興収2,501万ドル(約27億円)、クリント・イーストウッド監督作品『15時17分、パリ行き』の興収1,255万ドル(約13億円)といった注目作を抑え、ぶっちぎりの全米No.1スタートとなっている。
また全世界のオープニング興収は1億3,690万ドルに達し、「フィフティ・シェイズ」シリーズ3作の全世界累計興収は10億ドルを突破。シリーズ完結編にして、「フィフティ・シェイズ」現象を巻き起こしている。

最高のクライマックスを迎える、映画『フィフティ・シェイズ・フリード』は2018年秋全国ロードショー

(文:Takatoshi Inagaki)

(C)2017 UNIVERSAL STUDIOS

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THE RIVER編集部
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