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『フォードvsフェラーリ』クリスチャン・ベールの圧倒的演技ふたたび ─ 天才ドライバー、ケン・マイルズ激怒シーン

フォードvsフェラーリ
©2019 Twentieth Century Fox Film Corporation

『ボーン・アイデンティティー』シリーズや『オデッセイ』(2015)のマット・デイモン、『ダークナイト』3部作のクリスチャン・ベールが主演を務める映画『フォードvsフェラーリ』より、ベール演じる天才ドライバー、ケン・マイルズの“大激怒”シーンが到着した。

『フォードvsフェラーリ』は2019年11月15日(金)に全米公開を迎えるや、週末3日間で3,100万ドル(約33億円)を稼ぎ出して初登場1位を記録。米Rotten Tomatoesでは評論家92%、観客98%(11月18日時点)という高評価を獲得した。ベール演じるマイルズは、無鉄砲だが妥協を一切許さない性格ゆえに多くのトラブルを招きながらも、スバ抜けたドライビングテクニックを誇る。本作でも炸裂するベールの圧倒的な演技力、その一端をチェックしてほしい。


気鋭のカーデザイナー、キャロル・シェルビー(マット・デイモン)のもとに、フォード・モーター社から思いがけないオファーが届く。それはル・マン 24 時間耐久レースで、絶対王者であるフェラーリ社に勝てる車を作ってほしいという途方もない依頼だった。かつてル・マンで優勝した経験を持ちながらも、心臓病により引退したシェルビーは、破天荒な一流レーサーであるケン・マイルズ(クリスチャン・ベール)のもとへ向かう。レースへの情熱を共有するシェルビーとマイルズは、史上最高の車を生み出すべく数々の困難を乗り越えるうち、いつしか固い友情で結ばれていく。いよいよ決戦の地ル・マンに乗り込んだ二人は、フェラーリと壮絶なデッドヒートを繰り広げるが……。

今回公開されたのは、とあるレースへ出場するため、マイルズが車のチェックを受けているシーン。ところが、規定サイズのカバンがトランクに入らないことで失格になりそうなマイルズは、レーススタッフのビルに逆切れ状態。マット・デイモン演じるカーデザイナー、キャロル・シェルビーが止めに入るも効果はなく、ついにマイルズはハンマーを握り、トランクをボコボコ叩いて広げることで規定サイズをクリアしようとする……。

究極の負けず嫌いから誤解を招くことも多いマイルズは、その気性の荒い性格もあって人望を得られず、また仲間と群れることもない。まさに一匹狼であり“孤高”のドライバーだ。ところがマイルズは、シェルビーとともにフォード社の“チーム”の一員となり、ル・マン24時間耐久レースに挑むこととなる。戦うのは、無敵を誇る絶対王者フェラーリ。もちろんマイルズは、シェルビーやチーム、フォード社内でもトラブルを巻き起こすことになるが、2人は不可能なミッションにどう取り組むのか……。

映画『フォードvsフェラーリ』は2020年1月10日(金)全国ロードショー

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THE RIVER編集部
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