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ガル・ガドット、実写版『白雪姫』で「歌って踊る」 ─ 邪悪な女王役、ミュージカルシーンに初挑戦

ガル・ガドット
Photo by Gage Skidmore https://www.flickr.com/photos/gageskidmore/35401982293/ Remixed by THE RIVER

『ワンダーウーマン』シリーズでヒーロー俳優としての地位を確立したガル・ガドットは、ディズニーによる『白雪姫』実写版『Snow White(原題)』でキャリア初のあることに挑戦する。本格的なヴィラン役、そしてミュージカルシーンだ。

『ウエスト・サイド・ストーリー』(2022)のレイチェル・ゼグラーが白雪姫を演じる本作で、ガドットが演じるのは邪悪な女王。「鏡よ、鏡、この世で一番美しいのは誰?」のセリフでお馴染みのヴィランをDCヒーローのワンダーウーマン役で知られるガドットが演じるとだけあり、世間からの注目は高い。

本作はすでに英・ロンドンで撮影が進められており、ガドットも現地に滞在しているところ。このたび米Forbesの取材に応じたガドットは、撮影について「最高です。楽しいですよ」と語りながら、「これまでとは違うことに挑戦するんです」と意気込んでいる。本作ではミュージカルシーンも多用されるようで、「歌って踊ります」とガドット。「どれもやったことがなかったものです」と話すように、本作ではガドットの新境地に期待できそうだ。

とはいえ、ガドットは『シュガー・ラッシュ:オンライン』(2018)で歌を、直近の『ナイル殺人事件』(2021)では官能的なダンスを披露しており、その実力は証明済み。さらに本作は、『ラ・ラ・ランド』(2016)や『ディア・エヴァン・ハンセン』(2021)で知られるマーク・プラットのプロデュースということもあり、ミュージカルシーンのクオリティには安心していいだろう。ガドットも共演者や製作陣との撮影を楽しんでいるようだ。

「マーク・ウェブ監督やプロデューサーのマーク・プラット、ディズニー、もちろんレイチェル・ゼグラーも、関わっている全員との仕事が大好きです。とにかく最高の経験で、私自身すっごく楽しんでいます。邪悪な女王は本当に邪悪で、面白くなりますよ。」

Source: Forbes

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SAWADA
SawadyYOSHINORI SAWADA

THE RIVER編集部。宇宙、アウトドア、ダンスと多趣味ですが、一番はやはり映画。 "Old is New"という言葉の表すような新鮮且つ謙虚な姿勢を心構えに物書きをしています。 宜しくお願い致します。ご連絡はsawada@riverch.jpまで。

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