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ウィル・スミス主演『ジェミニマン』最新予告映像 ─ 革新的映像技術でアクションに没入、かつてない映画体験を

ジェミニマン
© 2019 PARAMOUNT PICTURES. ALL RIGHTS RESERVED.

『メン・イン・ブラック』シリーズや実写版『アラジン』のウィル・スミス主演最新作、近未来アクションエンターテイメント『ジェミニマン』の最新予告映像が到着した。現在の姿と20代当時、最新技術で“世代を超えた一人二役”に挑んだウィルのアクションシーンも多数盛り込まれている。


ウィル・スミス演じる伝説的暗殺者ヘンリーは、政府に依頼されたミッションを遂行する途中、何者かによる襲撃を受ける。その襲撃者の正体は、なんと若い自分自身だった。男は政府を巻き込んだ、クローン技術の巨大な陰謀に巻き込まれていく……。

このたび公開された予告映像は、政府から命を狙われているヘンリーが、持ち前のスナイパー技術で敵を狙撃するところから始まる。そこから続くのは、「ジェミニ」と呼ばれる最強の敵が、自由自在にバイクを駆使した武術(バイフー)を繰り出すなど、手に汗握るアクションシーンの応酬だ。しかし、ヘンリーとクローンの戦いは、ある「陰謀の存在」が隠されているようだ。なぜ、ヘンリーを殺すために彼自身のクローンが送り込まれたのか。ヘンリーが語る、「俺たちの真実」とは? これまで謎に包まれていた新たな展開の一端も明らかになる。

『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』(2013)などで2度のアカデミー賞(R)監督賞に輝く巨匠アン・リーは、本作で“かつてない映像体験”を追求。最新技術によって、ウィルは最強のスナイパーであるヘンリー(現在のウィル・スミス)と、自身のクローンで最強の暗殺者(20代のウィル・スミス)の2つの世代を演じ分け、自分自身との激しいアクションにも挑戦している。さらに、驚異の毎秒120フレーム撮影、かつ4K×3D映像という新時代のテクノロジーが導入された。VFX責任者のビル・ウェスタンホッファーは、「複雑に聞こえるかもしれないけど、その意味は単純です。つまり、観客がアクションの世界に入り込んだ感覚を味わえるということ」と豪語。その出来栄えは大スクリーンで体感してほしい。

映画『ジェミニマン』は2019年10月25日(金)全国ロードショー

『ジェミニマン』公式サイト:http://geminiman.jp/

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THE RIVER編集部
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