フォール・アウト・ボーイとミッシー・エリオット、『ゴーストバスターズ』カバーでコラボ

30年以上の時を経て復活する『ゴーストバスターズ』。クラシックとも言うべき名作の復活に多くの映画ファンが喜んだが、今作のテーマ曲は音楽ファンにとっても喜ばしい事になりそうだ。

誰もが一度は聴いたことがあるであろう、ゴーストバスターズのテーマ曲を、日本でも人気のロックバンド フォール・アウト・ボーイ(FALL OUT BOY)と、ヒップホップ界の女王ミッシー・エリオット(Missy Elliott)がジャンルの垣根を超えたコラボレーションで手掛ける事が明らかになった。フォール・アウト・ボーイの公式インスタグタムも、『FALL OUT BOY FT. MISSY ELLIOT』と刻まれたティーザー画像を公開している。

フォール・アウト・ボーイとは

フォール・アウト・ボーイは2001年にアメリカで結成された4人組ロックバンド。ジャンルとしてはポップ・パンクやエモに分類される。ロック・キッズの間では鉄板のようなバンドだ。メロディックな楽曲は日本人受けも良く、来日経験も多い。
映画絡みといえば、ディズニーの『ベイマックス(Big Hero 6)』でテーマ曲”Immortals”を提供。劇中クライマックスで流れたやたらカッコいい曲がそれだ。

今回はゴーストバスターズのカバー曲という事で、曲の主なアレンジや演奏はバンドであるフォール・アウト・ボーイが手掛ける事になりそうだが、その仕上がりについてはこちらのマイケル・ジャクソンのカバー版”Beat It”を一聴してもらえれば、安心して任せらせそうな事がわかるだろう。

ミッシー・エリオットとは

ポップ・ロックとは正反対のシーンで活躍するミッシー・エリオットは1997年のデビュー以降、アメリカ700万枚以上の売上実績を持つ最強の女性ラッパーだ。代表曲は数多いが、ここでは”Work It”を紹介しておこう。

BIG BANGのG-DRAGONともクールなコラボを果たしている。

アメリカのポップカルチャーを代表するロックバンド、フォール・アウト・ボーイとゴーストバスターズの相性は良さそうだ。さらに今回のリブート版では女性4人が主人公となっている。クールでカッコいい女性像とも言えるミッシー・エリオットのコラボレーションはこれ以上ない適役と言えよう。

映画だけでなく、サウンドトラックも非常に楽しみな映画『ゴーストバスターズ』日本公開は8月19日(金)予定。

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THE RIVER編集長。ライター、メディアの運営や映画などのプロモーション企画を行っています。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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