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『ガラスの城の約束』ブリー・ラーソン&ウディ・ハレルソン、「とても相性がいい」2度目の共演を語る ─ 役づくりは原作者から、監督にも絶賛贈る

ガラスの城の約束
©2019 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.

『ルーム』(2015)『キャプテン・マーベル』(2019)で知られるブリー・ラーソン主演最新作『ガラスの城の約束』より、「家族」という普遍的なテーマでもある本作の魅力に迫るインタビュー映像が到着した。

今回の映像では、主人公のジャネットを演じたブリー・ラーソンと、彼女に多大な影響を与えた自由奔放な父親を演じたウディ・ハレルソンが撮影秘話や役作り、撮影の想い出について初めて語っている。

インタビューでは、ブリーが演じたジャネットと、ウディが演じたレックスの役作りについて、それぞれが役へのアプローチについて解説。二人とも原作者のジャネット・ウォールズと、密にコミュニケーションを取ることでキャラクターを形作っていったことを明かしている。

監督を務めたデスティン・ダニエル・クレットンについて、ブリーは、「一番クールで最高の監督です」と語り、ウディは「とても穏やか感情の人です。指示も的確で、何をすべきかしっかりわかっているんです」と、2人そろって大絶賛。

ブリー・ラーソンとウディ・ハレルソンは、『ランパート 汚れた刑事』(2011)以来2度目の共演。ブリーにとってウディは「素晴らしい相手役」だという。「滅多にあることではないのだけど、とても相性がいいんです。昔からの関係性があって、共に経験した愛や脆さが、この映画にも見事に反映されたのではないのでしょうか。」

『ガラスの城の約束』

「ニューヨーク・マガジン」で活躍する人気コラムニストのジャネットの父親は、いつか家族のために「ガラスの城」を建てるという夢を持つエンジニア、母親はアーティスト。彼らは定職につかず理想や夢ばかりを追い求め、自由気ままに暮らしていた。物理学や天文学などを教えてくれる父・レックスは、幼い頃のジャネットたち兄弟にとってカリスマ的な存在で、聡明なジャネットのことを父は「チビヤギ」と呼び、愛情を注いでいた。しかし、仕事が上手くいかないレックスは次第に酒の量が増え、家で暴れるようになっていく。やがて、高校生になったジャネットは大学進学をきっかけに、ニューヨークへと旅立ち、両親との関係を断とうとするが……。

ガラスの城の約束
© 2019 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.

本作はジャネット・ウォールズの自叙伝「The Glass Castle」を原作に、『ショート・ターム』(2013)のデスティン・ダニエル・クレットンが監督を担当。『キャプテン・マーベル』(2019)ブリー・ラーソンが主人公ジャネットを、『スリー・ビルボード』(2016)『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』(2018)のウディ・ハレルソン、『マルホランド・ドライブ』(2001)『インポッシブル』(2012)のナオミ・ワッツが両親役を演じた。

映画『ガラスの城の約束』は2019年6月14日(金)より新宿シネマカリテ、YEBISU GARDEN CINEMAほか全国で公開中。

『ガラスの城の約束』公式サイト:http://www.phantom-film.com/garasunoshiro/

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THE RIVER編集部
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