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『キャプテン・マーベル』ブリー・ラーソン主演『ガラスの城の約束』公開決定、予告編&ポスター到着 ─ ウディ・ハレルソン&ナオミ・ワッツ共演

ガラスの城の約束
© 2019 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.

『ルーム』(2015)でアカデミー賞®︎主演女優賞を受賞、最新作『キャプテン・マーベル』(2019年3月16日公開)も控えるブリー・ラーソンの主演映画『The Glass Castle』が、邦題『ガラスの城の約束』として、2019年6月14日(金)より新宿シネマカリテ、YEBISU GARDEN CINEMAほかにて全国公開されることが決定。このたび予告編やポスタービジュアル、場面写真が到着している。

ブリー・ラーソンは本作『ガラスの城の約束』で、自身の出世作『ショート・ターム』(2013)を手がけたデスティン・ダニエル・クレットン監督と再タッグ。「ニューヨーク・マガジン」の人気コラムニストにして、自身の衝撃的な半生を綴った原作本「The Glass Castle」が全米ベストセラーとなった実在の女性ジャーナリスト、ジャネット・ウォールズ役を演じている。


「ニューヨーク・マガジン」で活躍する人気コラムニストのジャネットは、恋人との婚約も決まり、順風満帆な日々を送っていた。ある日、ジャネットは車道に飛び出してきたホームレスの男性に遭遇する。それは、なんと彼女の父・レックスだった……。

レックスは家族のために「ガラスの城」を建てるという夢を持つエンジニア、妻のローズマリーはアーティスト。二人は定職に就かず理想や夢ばかりを追い求め、自由気ままに暮らしていた。物理学や天文学などを教えてくれるレックスは、幼い頃のジャネットたち兄弟にとってカリスマ的な存在で、彼は聡明なジャネットを「チビヤギ」と呼んで愛情を注いでいた。ところがレックスは、仕事が上手くいかなくなるにつれて酒の量を増やし、家で暴れるようになっていく。高校生になったジャネットは、大学進学をきっかけにニューヨークへと旅立ち、両親との関係を断とうとするのだった。

ガラスの城の約束
© 2019 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.
ガラスの城の約束
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ガラスの城の約束
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このたび公開された予告編では、ニューヨークで幸せに暮らす主人公ジャネットが、関係を断ったホームレスの父レックスとの再会をきっかけに、これまで隠してきた子供時代の想い出を呼び起こしていく。父との想い出をたどるなか、ジャネットは“自分らしく生きる幸せ”を教えてくれた父の想いに気づきはじめる。

原作となったジャネット・ウォールズの自叙伝「The Glass Castle」は、華麗なセレブのイメージをかなぐり捨て、過酷な子ども時代の思い出を赤裸々に描いたことで話題を呼び、2006年にはアメリカ図書館協会のヤングアダルト図書館サービス協会 (YALSA) が主催するアレックス賞を受賞。発売から10年以上経った現在もなお売れ続けている全米ベストセラー小説だ。

主人公ジャネットを演じるブリー・ラーソンは、両親への複雑な感情を秘めながらも、高級ブランドのスーツと隙のないメイクに身を包み、幸せをつかもうと邁進する主人公を好演。正邪あわせ持つ両親役には、『スリー・ビルボード』(2016)『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』(2018)のウディ・ハレルソン、『マルホランド・ドライブ』(2001)『インポッシブル』(2012)などのナオミ・ワッツという盤石の布陣が配された。

ギャラリー

映画『ガラスの城の約束』は2019年6月14日(金)より新宿シネマカリテ、YEBISU GARDEN CINEMAほか全国公開

『ガラスの城の約束』公式サイト:http://www.phantom-film.com/garasunoshiro/

Writer

THE RIVER編集部
THE RIVER編集部THE RIVER

THE RIVER編集部スタッフが選りすぐりの情報をお届けします。お問い合わせは info@theriver.jp まで。

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