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『グッド・ボーイズ』6月12日に公開決定 ─ 本国R指定の思春期暴走コメディ、いよいよ日本へ

グッド・ボーイズ
©Universal Pictures

本国でR指定を受けた思春期暴走コメディグッド・ボーイズの日本公開日が2020年6月12日(金)に決定した。当初は5月22日(金)に公開予定だったが、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて公開延期となっていた。

『ドクター・スリープ』(2019)『ワンダー 君は太陽』(2017)の天才子役ジェイコブ・トレンブレイ主演、プロデューサーを『ソーセージ・パーティー』(2016)のセス・ローゲンが務めた本作は、『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』(2019)を超えて全米初登場No.1、そして6週連続トップ10入りの大ヒット作。過激すぎる表現ゆえにR指定を受けたばかりに、主演の子役たちが本編を観られなかったという問題作だ。

グッド・ボーイズ
©Universal Pictures

小学6年生のマックス、ルーカス、ソーの3人組は、同級生の女子たちから“初キス・パーティー”に誘われる。しかしキスの経験がない彼らは、あの手この手でリサーチを開始。少しずつ垣間見えてくるオトナの世界に好奇心が止まらない少年たちだったが、そんな中、父親の大切にしているドローンが粉砕される事件が発生。父親が仕事から戻る前に新品を手に入れなければ、外出禁止でパーティーには参加できなくなってしまう。オトナになるための初キスを懸け、彼らは遠く離れた隣町のショッピングモールを目指して壮大な旅に出る!

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グッド・ボーイズ
©Universal Pictures

モテ男子マックス役は、『ドクター・スリープ』(2019)や『ワンダー 君は太陽』(2017)、『ルーム』(2015)の天才子役ジェイコブ・トレンブレイ。生真面目で曲がったことが許せないルーカス役をキース・L・ウィリアムズ、ワルを気取りつつも天使の声を持つソー役をブレイディ・ヌーンというフレッシュな子役たちが演じる。監督は本作で長編デビューとなるジーン・スタプニツキーが務め、プロデューサーには『ソーセージ・パーティー』(2016)を手がけたセス・ローゲンが参加した。

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THE RIVER編集部
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