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「ゲーム・オブ・スローンズ」前日譚ドラマ、2021年前半にも撮影開始 ─ 新登場のドラゴンも初お披露目

ゲーム・オブ・スローンズ 前日譚
https://twitter.com/GameOfThrones/status/1334575278299877377

ゲーム・オブ・スローンズ」(2011-2019)の前日譚を描くスピンオフドラマ「ハウス・オブ・ザ・ドラゴン(原題:House of the Dragon)」が、2021年前半にも撮影開始されることがわかった。米Warner Mediaのジェイソン・キラールCEOが、「数ヶ月のうちに」と本シリーズの撮影開始時期の目安を明かしている。

「ハウス・オブ・ザ・ドラゴン」は、「ゲーム・オブ・スローンズ」から300年前を舞台に、エミリア・クラークが演じたデナーリス・ターガリエンらの一族・ターガリエン家のルーツを描く物語。2019年10月に製作が発表されて以降、2022年の米放送を目指して企画が進行している。2020年7月にはキャスティング開始が伝えられ、10月には早くも初のキャストとして『ディストピア パンドラの少女』(2016)のパディ・コンシダインの出演が発表されていた。

2020年12月4日(現地時間)、HBO Maxやワーナー・ブラザースを運営する米Warner Mediaが、『DUNE/デューン 砂の惑星』『マトリックス4(仮題)』など、2021年の公開が予定されている作品をHBO Maxでの配信と劇場上映にて同日リリースすることを発表。同声明の追記にて、「『ハウス・オブ・ザ・ドラゴン』の主要撮影は、数ヶ月以内に開始されます」と予告された。「上空のドラゴンたちにご注意を!」とユーモアを利かせた一文で締め括られている。

あわせて、前日譚ドラマに登場するとされるドラゴンたちのファースト・ルックが公開。深い霧に包まれた森らしき場所に佇むドラゴンを描いた1枚と、外皮や鋭い歯のディティールが際立った顔面を描いた1枚の計2枚だ。ドラゴンと縁が深いターガリエン家のルーツを描く本作で新たに登場するドラゴンたちにも期待したい。

「ハウス・オブ・ザ・ドラゴン」はシリーズの原作者、ジョージ・R・R・マーティンによる『Fire & Blood: 300 Years Before A Game of Thrones(原題)』に基づいており、製作総指揮にはマーティンのほか、『ランペイジ 巨獣大乱闘』(2018)「COLONY/コロニー」(2016-2018)のライアン・J・コンダル、「ゲーム・オブ・スローンズ」本編で「落とし子の戦い」などを監督したミゲル・サポチニクらが就任。コンダルは脚本を手がけ、サポチニクはパイロット版などの複数エピソードで監督を務める。現時点で判明している出演者はヴィセーリス・ターガリエン王を演じるコンシダインのみということで、撮影開始までのキャスト発表にも注目したい。

「ゲーム・オブ・スローンズ」前日譚ドラマ「ハウス・オブ・ザ・ドラゴン(原題:House of the Dragon)」は2022年に米国放送予定。シーズン1は全10話構成。

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Source: Warner Media

Writer

SAWADA
SawadyYOSHINORI SAWADA

THE RIVER編集部。宇宙、アウトドア、ダンスと多趣味ですが、一番はやはり映画。 "Old is New"という言葉の表すような新鮮且つ謙虚な姿勢を心構えに物書きをしています。 宜しくお願い致します。

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