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大泉洋の『グリンチ』ひねくれっぷり全開 ─ 少女シンディ・ルーとの初対面シーン、本編映像が到着

グリンチ
©2018 UNIVERSAL STUDIOS

あのミニオンを生み出したイルミネーション・エンターテインメントが贈るクリスマス新作『グリンチ』より、大泉洋演じるクリスマスが大嫌いなグリンチと、横溝菜帆演じるクリスマスを心待ちにしている少女シンディ・ルーの初対面シーンが到着した。

今回到着した映像は、大泉洋演じる超ひねくれ者の主人公・グリンチと、横溝菜帆が演じるサンタクロースに“あるお願い事”をするため、クリスマスを心待ちにしている少女・シンディー・ルーとの初対面を捉えた1コマ。

シンディー・ルーは、サンタクロースに向けて“あるお願い事”を認めた手紙を出すために、浮き輪のソリに乗って、雪の積もった街を猛スピードで滑り、郵便配達員の元へと向かう。しかし急ぐあまりに道を外れてしまったシンディー・ルーは、相棒マックスと一緒に食料調達中だったグリンチと大クラッシュ。シンディー・ルーは大事な手紙が無くなってしまった事に気づいてしまう。

グリンチ
©2018 UNIVERSAL STUDIOS

グリンチに謝罪をしながら「私の手紙を知らない?」と、サンタさんに向けた大事な手紙の行方を尋ねるシンディー・ルー。突然起きた不快な出来事に不機嫌度MAXなグリンチは「聞いたかマックス!フーのガキはいつもこれだ。ワタシ、ワタシ、ワタシ~」とイヤミたっぷりに茶化すが、シンディー・ルーはただの手紙ではなくサンタさんに向けた大事な手紙だと強く主張する。

しかしグリンチは「当ててやろう。ちっちゃなガキが12月20日、キャンキャン大事なお手紙を探している。どうせサンタへの要求かなんかじゃないのか?」とさらに嫌味を畳みかける。シンディー・ルーは「要求なんかじゃない!お願い事よ。私のお願い事はとっても、と~っても大事なの!」と健気に反論するも、グリンチは「じゃあ手紙なんかじゃなくて、サンタに会って直接言えばいいんじゃないか? あーそっかそっか、誰も見たことないんだ」と、ピュアな少女に対し、これまでにないひねくれ発言を大炸裂させ、その場を去っていく。

先日開催されたイベントで本シーンを見た大泉は「かわいかったね!たくさん滑るところを演じるの大変だったでしょう?」と横溝を大絶賛。横溝が「何回も何回も一生懸命やりました」と笑顔で収録を振り返ると、シンディー・ルーの様に純粋無垢に一生懸命取り組む横溝さんの姿に、収録現場は和んだという。

横溝が「シンディ・ルーがどうやってグリンチの心を開いていくかに注目してほしいです!」と元気いっぱいにオススメポイントを明かしているように、正反対のふたりの心がクリスマスをきっかけに少しずつ変わっていく様子が温かく描かれていく本作。ふたりの熱演とともに展開される物語の行方にも是非ご注目を。

映画『グリンチ』は2018年12月14日(金)全国公開。新作短編『ミニオンのミニミニ脱走』も同時上映。

『グリンチ』公式サイト:https://grinch.jp/

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THE RIVER編集部
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