【ハロウィン】娘のために300時間以上かけて作った「グルート」コスプレ衣装が本気過ぎると話題に

アメリカはジョージア州に暮らすティム・バーケットさんが愛娘を喜ばせるために創り上げた『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』グルートのコスプレが「本気すぎる」として話題を呼んでいる。

2017年のハロウィンに向けて、バーケット家では今年は何の仮装をすべきか話していた。父ティムさんがマーベル映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の主人公、スター・ロードを希望したところ、娘さんから「いやだ、パパはグルートになるの。ロケットのおともだちなんだよ」と諭された。これを受けてティムさんは、ガチすぎるグルート衣装を作り始めたのである。

2017年7月の時点で既に衣装作りの様子を投稿しているティムさんは、4人の友人の助けを借りながら(もちろん可愛い娘さんの笑顔にも助けられながら)、グルートの樹皮や枝の絡む様子まで正確に再現。表面に茂る緑もリアルに取り付けた。10月14日の投稿時点で総制作時間が300時間を超えたことを示唆している。

ついに完成したグルートのコスプレ衣装。その途方もなく長く、そしてガチすぎる工程の一部始終は以下の動画より確認できる。

なお、娘さんの仮装はふわふわの尻尾が可愛いロケット・ラクーン、そして奥さんはガモーラに扮した。家族揃って『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』コスプレで街を練り歩いた模様だ。



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THE RIVER編集長。ライター、メディアの運営や映画などのプロモーション企画を行っています。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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