『ハリー・ポッター』ドラマ版、脚本家まもなく決定 ─ ファイナリストが3人に絞られる

米ワーナー・ブラザース・ディスカバリーで企画されている『ハリー・ポッター』ドラマ版の脚本家が間もなく決定するようだ。脚本家が3人に絞られたと、米Deadlineが報じている。
ドラマ版では、2024年1月下旬に脚本家たちによるプレゼン会がスタート。これに参加する見込みの脚本家として、ドラマ「ラスト・キングダム」(2015-2022)のマーサ・ヒラー、「めちゃくちゃ恋するハンターズ」(2020)のキャスリーン・ジョーダン、「デビルズ・アワー〜3時33分〜」(2022)のトム・モラン、『ハンガー・ゲーム0』(2023)のマイケル・レスリーの4名が挙げられていた。
今回ファイナリストとして、「メディア王 〜華麗なる一族〜」シーズン3&4でコンサルティング・プロデューサーを務め、「ダーク・マテリアルズ/黄金の羅針盤」(2019-2022)や「キリング・イヴ/Killing Eve」(2018-2022)で製作総指揮を務めたフランチェスカ・ガーディナーの名前が挙げられた。ガーディナーはロサンゼルスでのプレゼン会を通過し、イギリスでの第2ラウンドに参加していたものと思われる。他2人のファイナリストが誰なのかは定かでないが、ガーディナーは最有力候補と見られている。
製作のMaxとWarner Bros Televisionは、あらかじめ特定の脚本家たちに声をかけ、ドラマ版のためのプレゼンを依頼していたという。スタジオ側は脚本家を複数人起用することも視野に入れているとのことで、ファイナリストである3人全員が起用される可能性もある。
『ハリー・ポッター』ドラマシリーズには、原作者のJ.K.ローリングや映画版プロデューサーのデヴィッド・ハイマンがプロデューサーとして参加。ローリングの原作7巻を忠実に再現する内容となる。
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Source:Deadline


























