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『ハリー・ポッター』マルフォイ役トム・フェルトン、約20年ぶりに『賢者の石』を再鑑賞

トム・フェルトン鑑賞会
https://www.instagram.com/tv/CINBfrCpc_J/

2021年に20周年を迎える『ハリー・ポッター』のドラコ・マルフォイ役で知られるトム・フェルトンによる、第1作目『ハリー・ポッターと賢者の石』(2001)冒頭11分11秒までの鑑賞会が開催された。その様子を捉えた動画を自身のInstagramに投稿している。

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『ハリー・ポッターと賢者の石』冒頭11分11秒というと、ハリー・ポッターがダーズリー家に預けられるところから、ホグワーツ魔法魔術学校から大量の入学許可の招待状がダーズリー家に届けられるという場面まで。11分11秒に何の意味があるのかは不明だ。

鑑賞会の様子を捉えた動画は、愛犬に挨拶させようとするも失敗するトム・フェルトンの可愛らしい姿から始まる。次にウクレレを弾き語りする陽気な姿を見せつつ、ファンと共に鑑賞する『ハリー・ポッターと賢者の石』について紹介。しかし、自身が出演していたことを明かさないどころか、「聞いたこともないでしょう?」と本作が有名ではないかのように説明する。加えて、本作の出演者であるダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソン、監督のクリス・コロンバスの名前も初めて聞くかの如く、違和感のある発音で紹介していく。

しかし、実際に本編が始まると、感情を抑えられず内容を先走りして説明したり、家の前に放置されるハリー・ポッターに茶々を入れたり、ダニエル・ラドクリフやハリー・メリングの初々しい姿に驚いたり、実に感慨深そうな姿も。ちなみに、トム・フェルトンの愛犬は終始、鑑賞の邪魔ばかりして最後まで本作に興味を示さなかった。ご主人様の代表作なのに……。

なお、動画の最後では、11分11秒後の鑑賞会も今後開催することを伝えていた。最終的には全編一緒に鑑賞できる日も訪れるかもしれない。

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Source: Screen Rant , Tom Felton

Writer

Minami
Minami

THE RIVER編集部。「思わず誰かに話して足を運びたくなるような」「映像を見ているかのように読者が想像できるような」を基準に記事を執筆しています。映画のことばかり考えている“映画人間”です。どうぞ、宜しくお願い致します。

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