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『ワイルド・スピード』スピンオフ映画、ホブス&ショウは「お互いに正反対で大嫌い、でも支え合っている」 ─ 劇中写真、米国にて公開

https://www.instagram.com/p/Brk7817FuyB/ スクリーンショット

『ワイルド・スピード』シリーズのスピンオフ映画『ホブス&ショウ(邦題未定、原題:Hobbs and Shaw)』より、ドウェイン・ジョンソン&ジェイソン・ステイサムのツーショットを収めた劇中写真が米Entertainment Weeklyにて公開された。あわせてジョンソンが同誌の取材に応じている。

『ホブス&ショウ』は、ドウェイン演じるFBI捜査官ルーク・ホブスと、ジェイソン演じる暗殺者デッカード・ショウがタッグを組むバディ・ムービー。監督は『デッドプール2』(2018)や『アトミック・ブロンド』(2017)のデヴィッド・リーチが務めている。

 
 
 
 
 
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#DwayneJohnson promises #FastAndFurious fans they’ll “f—ing love” #HobbsAndShaw. 👊🏼 Since Johnson made his ‘Fast’ debut in 2011’s ‘Fast Five,’ there has been talk of a spin-off centered on his indestructible government agent, Luke Hobbs, and now, after 18 years, eight movies, and more than $5 billion at the worldwide box office, Hollywood’s most unexpected franchise is expanding. But Johnson isn’t riding solo — he’s joined in the film (and title) by #JasonStatham, who plays Deckard Shaw. Along with this exclusive first look at the film, we chatted with Johnson about why Statham had to be his partner, going to battle against #IdrisElba, and instilling the ‘Fast’ family values in their new film. Click the link in our bio to read the interview. 📷: Daniel Smith/Universal

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ジョンソンはインタビューの中で、自身の念願だったスピンオフ映画となる本作について「みなさん、この映画のことが超大好きになると思います」と自信をにじませた。「“ウソだろ、こんなの見られるなんて”って場面がいくつも出てきます」という言葉からは、『ワイルド・スピード』シリーズならではのド派手なアクションも期待できそうだ。

しかし、なんといっても本作のポイントはドウェイン・ジョンソン&ジェイソン・ステイサムという現代の2大アクション俳優、そしてルーク・ホブス&デッカード・ショウという人気キャラクターの競演だ。ジョンソンはタイトルロールであるホブス&ショウについて、「とてもヒリヒリとした関係性」なのだと語っている。

「二人はすべてにおいて、お互いに正反対なんですよ。どこで生まれ育ったのか、どんなふうに話すのか、好きなものは何なのか、どんな哲学を持っているのか、自分の根本にある価値観は何か。ただ、それでも二人の間には互いを引きつけ合う磁力があるんです。自分たちの意志とは裏腹にね。
僕は、こういう説明がいいと思ってます。二人はお互いが大嫌いだし、お互いをボコボコにしたがっているし、それで良いと常に考えている。でも、そのことでいつも互いを支えているんです。二人は絶対に認めませんけどね。」

『ワイルド・スピード ICE BREAK』Blu-ray&DVD発売中 © Universal Pictures

本作でホブス&ショウに対峙するのは、謎に包まれた悪役ブリクストン。演じるのは『パシフィック・リム』(2013)や『マイティ・ソー』シリーズで知られる人気俳優イドリス・エルバだ。「無敗の男」だというブリクストンについて、ジョンソンは「『ワイルド・スピード』シリーズ史上最悪のヴィランにしたかった」と述べている。

「イドリスは完璧ですよ。素晴らしい俳優で、役柄に重みと人間性、そして生きているという力を与えてくれました。寛大で、筋が通っていて、まぎれもない格闘家なんです。この10日間は二人(ホブス&ショウ)とブリクストンの重要な場面を撮影しています。3人で戦っているんですが、本当にカッコいいし、痛々しくもあるし、でも素晴らしいんですよね。」

なおドウェインによると、『ホブス&ショウ』は2018年12月18日(現地時間)にイギリス・ロンドンでの撮影を終えており、今後はハワイに移動して全撮影を終了する予定だという。

本作にはドウェイン・ジョンソン&ジェイソン・ステイサム、イドリス・エルバのほか、ショウの妹ハッティ役で『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』(2018)のヴァネッサ・カービー、謎の女性マダムM役で『ベイビー・ドライバー』(2016)のエイザ・ゴンザレス、ショウの母親マグダレーン役で『ワイルド・スピード ICE BREAK』(2016)に続きヘレン・ミレンが出演する。脚本は『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』(2006)以降のシリーズ全作品を手がけるクリス・モーガンが執筆した。

映画『ホブス&ショウ(邦題未定、原題:Hobbs and Shaw)』は2019年7月26日米国公開予定。

Source: EW

Writer

稲垣 貴俊
稲垣 貴俊Takatoshi Inagaki

THE RIVER編集部。わかりやすいことはそのままに、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすくお伝えしたいと思っています。お問い合わせは inagaki@riverch.jp へ。

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