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ディズニー「ホーンテッドマンション」再映画化が進行中 ─ 女性版『ゴーストバスターズ』脚本家が就任

ホーンテッドマンション
Photo by Steph https://www.flickr.com/photos/stephh922/6911060130/

ディズニーランドの人気アトラクション「ホーンテッドマンション」の再映画化企画が進行中であることがわかった。The Hollywood Reporterが、リブート版『ゴーストバスターズ』(2016)などで知られる脚本家のケイティ・ディポルドが脚本を執筆中と報じている。

「ホーンテッドマンション」は、1969年に米カリフォルニア州バーバンクにあるディズニーランドでオープンしたライド型お化け屋敷アトラクション。999人の亡霊が住んでいる屋敷を舞台に、1000人目の仲間を迎え入れるべく、亡霊たちが館に訪れるゲストを狙うという物語で世界中の来場者を脅かしてきた。現在は、フロリダ、パリ、東京を含めた計4ヶ所のディズニーパークで導入されている。

本アトラクションを題材とした映像作品としては、2003年に公開されたエディ・マーフィ主演の映画『ホーンテッドマンション』がある。監督は、『ライオン・キング』(1994)のロブ・ミンコフが務めた。2010年には3Dでの再映画化企画として、『シェイプ・オブ・ウォーター』(2017)などで知られるギレルモ・デル・トロが脚本・製作を務めることを自ら発表していたが、以降の進捗は伝えられていなかった。

再実写化となる本企画へのデル・トロの関与は定かでないが、ディポルドは、カリフォルニア州バーバンクのディズニーランドに導入されている「ホーンテッドマンション」を基に脚本を執筆中とのこと。製作は、『IT/イット』シリーズや実写版『アラジン』(2019)などで知られる制作会社Ridebackからダン・リンとジョナサン・アイリックが務める。

同じくディズニーパークの人気アトラクションを映像化した作品としては、ジョニー・デップ主演の『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズが代表的だ。同シリーズに関してディズニーは、2018年秋頃から進められてきた新作企画とマーゴット・ロビーを主演に迎えた女性版新作映画企画の2本を同時に進めている模様。ほか、同じく人気アトラクションの映画化となる『ジャングル・クルーズ』が、ドウェイン・ジョンソン&エミリー・ブラント主演で2021年に公開が控えられているところだ。

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Source: THR , Wired

Writer

SAWADA
SawadyYOSHINORI SAWADA

THE RIVER編集部。宇宙、アウトドア、ダンスと多趣味ですが、一番はやはり映画。 "Old is New"という言葉の表すような新鮮且つ謙虚な姿勢を心構えに物書きをしています。 宜しくお願い致します。

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