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『ハリー・ポッター』トム・リドル子役、ドラマ版出演に意欲 ─ 「オファーが来たら確実に応じる」

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映画『ハリー・ポッターと謎のプリンス』(2009)でトム・リドル役を演じたヒーロー・ファインズ・ティフィンが、HBOのドラマ版「ハリー・ポッター」への出演に前向きなコメントをしている。

映画シリーズでレイフ・ファインズが演じた最強の闇の魔法使い・ヴォルデモート。その少年時代であるトム・リドル役は、第2作『秘密の部屋』(2002)でクリスチャン・コールソンが、第6作『謎のプリンス』(2009)では16歳時をフランク・ディレイン、11歳時をヒーロー・ファインズ・ティフィンがそれぞれ演じた。なお、ヒーローはレイフの実の甥である。

ComicBook.comの取材に応じたヒーローは、ドラマ版「ハリー・ポッター」への出演に「100%」興味があると明かし、「ぜひ(出演の)話し合いをしたい」と意欲的にコメント。映画シリーズへの出演は「もう大昔に感じる」と述べ、次のように振り返った。

「最初のオーディションを受けた時は、まさか先に進めるとは思わなかった。7、8回オーディションに呼ばれましたが、現実的に考えて、あの役を勝ち取れるとは思っていなかったんです。出演シーンを見るたびに自分をより一層誇らしく思うし、当時の自分とは少し距離を感じます。あの素晴らしい物語の一員になれて、本当に光栄でした。」

ドラマ版の製作陣から「もし電話をいただければ、間違いなく応じますよ」と語り、あらためて復帰に前向きな姿勢を見せたヒーロー。現在28歳とあって、少年期のトム・リドル役を再演するのは難しそうだが、ドラマ版は原作小説に忠実に描かれる予定。映画版で描き切れなかった青年期のリドル役であれば実現の可能性はありそうだ。

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なお、ヒーローの最新作は、ガイ・リッチーが監督・製作総指揮を務めるドラマシリーズ「ヤング シャーロック ~オックスフォード事件簿~」で、主人公のシャーロック・ホームズ役を演じている。トム・リドル役からは驚くべき成長ぶり、今後の活躍にも期待したい。こちらは2026年3月4日(水)よりPrime Videoにて配信開始だ。

ドラマ版「ハリー・ポッター」は、現在『賢者の石』にあたるシーズン1を撮影中。2027年初頭に米HBOおよびHBO Maxにて放送・配信予定。

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Source: ComicBook.com

Writer

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KyokoKyoko Okajima

アメリカ留学、大手動画配信サービスの社員を経て、ライターに転身。海外ドラマが大好きで、永遠のNo.1は『ブレイキング・バッド』と『ベター・コール・ソウル』。

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