ディズニー・アニメーション完全新作『Hexed』発表 ─ 魔法の力に目覚める少年と母親の物語

ウォルト・ディズニー・アニメーションは、『ウィッシュ』(2023)『モアナと伝説の海2』(2024)『ズートピア2』(2025)に続く65作目の新作『Hexed(原題)』を「Destination D23」にて発表した。
不器用な10代の少年と、せっかちな母親が、実は少年に魔法の力が宿っていることに気づく物語。その力によって、彼らの人生と魔法の秘密の世界がひっくり返って……。
ロゴデザインが登場するティザー映像が公開されている。
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監督には短編シリーズ「ズートピア+」を手がけたジョージー・トリニダード (Josie Trinidad)と、『モアナと伝説の海2』のジェイソン・ハンドが共同で就任。ロイ・コンリ、フアン・パブロ・レイエス・ランカスター=ジョーンズが製作を務める。
ウォルト・ディズニー・アニメーションにとって『ウィッシュ』以来となる完全新作。同作ではディズニー100周年記念作を謳ったが、裏腹に興収成績に魔法はかからなかった。2021年の『ミラベルと魔法だらけの家』、2022年の『ストレンジ・ワールド/もうひとつの世界』はコロナ禍での公開となっている。『Hexed』では、再びのディズニー・アニメーション・マジックに期待がかかる。2026年11月に米公開予定。
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