令和版『ハイランダー』ヘンリー・カヴィル主演で初画像を投下 ─ 『ジョン・ウィック』監督らしい荘厳なルック

ヘンリー・カヴィル主演、『ジョン・ウィック』シリーズのチャド・スタエルスキ監督によるリブート版『ハイランダー』より、ファーストルックが公開された。
主演カヴィルがSNSでお披露目した。「初画像公開、おめでとう!なかなか大変な道のりでした。時が来たら、全部話します。とにかく、この画像をシェアできて特別な瞬間です。楽しんでくれたら嬉しいな」。
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公開された画像は2枚。1枚目では無数の提灯と蝋燭が灯るアジアの寺院らしき空間で、やや疲弊した様子のカヴィルがコートを纏って歩いているもの。変わって2枚目は教会で、帯刀したカヴィルが何かを見据えている。『ジョン・ウィック』スタエルスキ監督による、神聖で静粛な空間を劇的なバトルフィールドに変える演出に期待できそうだ。
『ハイランダー』シリーズは、首を斬られない限り死なない「不死の者」と呼ばれる戦士たちが、究極の宝をめぐり、現在と過去を股にかけて戦うファンタジー・アクションだ。1986年に映画『ハイランダー 悪魔の戦士』として公開されるヒットを記録し、『ハイランダー2 甦る戦士』(1991)『ハイランダー3/超戦士大決戦』(1994)『ハイランダー/最終戦士』(2000)『ハイランダー ネクスト』(2007)と展開され、ドラマシリーズ「暗黒の戦士 ハイランダー」(1992 – 1998)も登場した。
カヴィルのほか、共演は、『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』(2016)ジェレミー・アイアンズ、『マン・オブ・スティール』(2013)のラッセル・クロウ、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズのデイヴ・バウティスタ&カレン・ギランと強力。その他には、『キラー・ゲーム』でバウティスタと共演したドリュー・マッキンタイア、『ブラックバッグ』(2025)のマリサ・アベラ、『シャザム!』シリーズのジャイモン・フンスー、『大脱走3』(2019)のマックス・チャンも参加する。製作はAmazon MGM Studios。
脚本を手がけるのは、『ジョン・ウィック:コンセクエンス』(2023)のマイケル・フィンチ。プロデューサーは、『ワイルド・スピード』シリーズのニール・H・モリッツ、United Artistsのスコット・ステューバーとニック・ネスビット、スタエルスキの製作会社87 Eleven Entertainment、Davis Panzer Productionsのジョシュ・デイヴィスとルイーズ・ロスナーが務める。
ヘンリー・カヴィル版『ハイランダー』の米公開日は未発表だが、2027年中になるとみられる。




























