「ハウス・オブ・ザ・ドラゴン」米視聴率、第4話で5%アップ ─ 見逃し配信も好調

ドラマ「ハウス・オブ・ザ・ドラゴン」の視聴率が、第3話から第4話にかけて5%上昇したことが明らかとなった。米Varietyが報じている。
ニールセンによると、第3話の視聴者数が253万6,000人だったのに対し、第4話では247万4,000人と若干の減少を見せた。しかし米Varietyの調査では、ケーブル放送だけでなくHBO Maxやその他プラットフォームのストリーミングも考慮すると、アメリカ全体で第3話の視聴率が前週比5%増になることが明らかとなった。
「ハウス・オブ・ザ・ドラゴン」は、プレミア・エピソードでHBOとHBO Maxを合わせて986万人という記録的な視聴者数をたたき出し、初回放送後すぐにシーズン2への更新が発表された。その後、レイバー・デイの連休に放送された第3話は視聴率の低下が報じられたが、再び上昇に転じたことはシリーズにとって良い兆候といえるだろう。
ちなみに、「ハウス・オブ・ザ・ドラゴン」の過去のエピソードの視聴率は、ディレイビューイング(見逃し配信)で上昇を続けているようだ。HBOの歴代最高視聴者数を記録したプレミア・エピソードは、現時点で3,000万人以上に視聴されているという。
ドラマ「ハウス・オブ・ザ・ドラゴン」はU-NEXTにて配信中(毎週月曜日に新エピソードを配信)。
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