『ハリー・ポッター』同窓会番組で痛恨のミス ─ エマ・ワトソンの写真が間違われる&フェルプス兄弟間違われる

2022年1月1日に米HBO Maxで配信開始された『ハリー・ポッター』映画シリーズの特別番組「Harry Potter 20th Anniversary: Return to Hogwarts(原題)」で、エマ・ワトソンと他の俳優が混同されるなどアクシデントが続いていたことが明らかとなった。米Deadlineをはじめとする複数メディアが報じている。
本作は、2001年公開の第1作『ハリー・ポッターと賢者の石』に始まった『ハリー・ポッター』シリーズの20周年を祝い、キャスト&製作陣のインタビューや対談などがフィーチャーされる特別番組。ハリー・ポッター役のダニエル・ラドクリフやハーマイオニー役のエマ・ワトソン、ロン役のルパート・グリントをはじめとする数多くの主要キャストが集結している。
久しぶりにキャストが再会を果たす感動の場面が繰り広げられるなか、あるシーンでハプニングが起こったとのこと。画面にミニーマウスの耳を付けた少女の画像が映し出されて「エマ・ワトソンの子ども時代」として紹介されたのだが、配信後に、この少女が別の“エマ”である俳優、エマ・ロバーツの幼少時代の画像であったことが判明したというのだ。
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エマ・ロバーツはジュリア・ロバーツの姪として知られ、「アメリカン・ホラー・ストーリー」シリーズや『ビリオネア・ボーイズ・クラブ』(2018)などに出演している人気俳優。いかにしてエマ・ロバーツとエマ・ワトソンが混同され、番組で間違った画像が使われたのかは不明だという。
しかも特別番組における痛恨のミスは、これだけに留まらなかったようだ。ある場面ではジョージ・ウィーズリー役のオリヴァー・フェルプスが、彼の双子の兄弟でフレッド・ウィーズリー役を演じたジェームズ・フェルプスと間違われたことも明らかに。
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番組では2人が演じた役柄がテロップで逆に表示され、その後にオリヴァーが修正バージョンをInstagramに投稿。「何年にもわたっていたずらをしてきたから、誰かが復讐を決意したのかな。『ハリー・ポッター』の同窓会に参加できて素晴らしかったよ」と、ユーモアを交えたコメントを添えている。
この投稿を見たドラコ・マルフォイ役のトム・フェルトンが、「これは僕がやったんだよ」と自ら罪を被るジョークを書き込み、続けてネビル・ロングボトム役のマシュー・ルイスが泣き笑いの絵文字を連投し、キャストは番組で起きたアクシデントを大いに楽しんだようだ。
特別番組「Harry Potter 20th Anniversary: Return to Hogwarts(原題)」の日本リリースは未定だが、こちらで配信される時には一連の間違いは修正されているのではないだろうか。
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Source:Deadline



























