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血の海ならぬ綿の海 ─ 『パペット大騒査線 追憶の紫影(パープル・シャドー)』場面写真9点、一挙公開

パペット大騒査線 追憶の紫影(パープル・シャドー)
© 2018 STX PRODUCTIONS, LLC. All Rights Reserved.

「セサミ・ストリート」のジム・ヘンソン・カンパニーが手がけ、“史上最低のR指定人形劇”として全米で話題を呼んだ映画『パペット大騒査線 追憶の紫影(パープル・シャドー)』が2019年2月22日(金)に全国公開される。

このたび、パペット&人間の凸凹コンビが贈る超問題作より場面写真9点が一挙到着した。


パペット大騒査線 追憶の紫影(パープル・シャドー)
© 2018 STX PRODUCTIONS, LLC. All Rights Reserved.
パペット大騒査線 追憶の紫影(パープル・シャドー)
© 2018 STX PRODUCTIONS, LLC. All Rights Reserved.

かつて相棒だった刑事のコニー・エドワーズ(メリッサ・マッカーシー)とフィル・フィリップ(ビル・バレッタ)は息ピッタリ……と思いきや、顔を合わせると喧嘩の応酬。かつての人気番組「ハッピータイム・ギャング」の出演者が狙われていると気付いた二人は、元出演者たちに聞き込み調査を行っていく。

このたび公開された場面写真には、砂糖中毒のパペット・グーファーの行方を追うコニーの姿や、「ハッピータイム・ギャング」の出演者で唯一の人間にして元恋人のジェニー(エリザベス・バンクス)を尋ねるフィルの姿が。今でもフィルはジェニーを見るとヤワになり、硬くなって(意味深)しまうというが、果たして捜査になるのか……。

さらに血の海ならぬ綿の海となった殺害現場の様子や、フィルの良き理解者でピッキングのプロでもある秘書のバブルス(マーヤ・ルドルフ)、そして依頼人であるセクシーパペット、ミズ・ホワイトからの誘惑攻撃を受けて理性と戦うフィルの姿なども確認できる。ちなみに本編では映画史に残る濡れ場シーンが登場するとのことだが、もはや何が何やらさっぱりわからない。

場面写真ギャラリー

『パペット大騒査線 追憶の紫影(パープル・シャドー)』

人間とパペットが共存する世界。ロス市警初のパペット刑事フィル・フィリップは、ある人質事件で失態を犯したために刑事を首になり、いまは私立探偵として過ごしている。

ある日、フィルのもとに、サンドラ・ホワイトと名乗るセクシーなパペットから脅迫状を調べるという依頼が入った。脅迫状の書体にエロ本の一部が使われていることに気づいたフィルは、パペットが経営するアダルトショップに向かう。捜査中に銃声を聞いたフィルが慌てて店に戻ると、なんと店主を含め、すべてのパペットが殺害されていた。ロス市警からは、フィルのかつての“相棒”であるおばさん刑事のコニーが捜査に参加。しかし二人が挑む事件には、とある陰謀が隠されていた……!

パペット大騒査線 追憶の紫影(パープル・シャドー)
© 2018 STX PRODUCTIONS, LLC. All Rights Reserved.

主人公コニーを演じるのは、『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』(2011)でアカデミー賞助演女優賞にノミネート、リブート版『ゴーストバスターズ』(2016)や『SPY/スパイ』(2015)などで知られるメリッサ・マッカーシー。また、「セサミストリート」エルモなど数々のキャラクターに息を吹き込んだ伝説のパペット操作師、ビル・バレッタがパペット刑事フィルの操演・声優を担当。監督は「セサミストリート」を生んだパペット作家の巨匠、ジム・ヘンソンの息子であるブライアン・ヘンソンが務める。

映画『パペット大騒査線 追憶の紫影(パープル・シャドー)』は2019年2月22日(金)シネクイントほか全国ロードショー

『パペット大騒査線 追憶の紫影(パープル・シャドー)』公式サイト:http://puppet-movie.jp

Writer

THE RIVER編集部
THE RIVER編集部THE RIVER

THE RIVER編集部スタッフが選りすぐりの情報をお届けします。お問い合わせは info@theriver.jp まで。

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