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『透明人間』7月10日に公開決定 ─ 恐怖の本編映像、深夜の寝室に現れる足跡

透明人間
© 2020 Universal Pictures

“SFの父”ことH・G・ウェルズの小説、ユニバーサル・ピクチャーズのクラシック・モンスター映画を新たに甦らせる映画『透明人間』が、新たに2020年7月10日(金)に公開されることが決定した。当初は5月1日に公開予定だったが、新型コロナウイルスの感染拡大のため公開延期となっていた。このたび、透明人間が深夜の寝室に侵入する恐怖の本編映像もあわせて到着している。

富豪の天才科学者であるパートナー、エイドリアンとの束縛関係から逃げられないセシリアは、ある真夜中、計画的に脱出を図った。悲しみに暮れたエイドリアンは手首を切って自ら命を絶ち、セシリアには莫大な財産が遺される。しかし、彼女はエイドリアンの死を疑っていた。やがて偶然とは思えない不可解な出来事が起こり始め、セシリアの身近な人々には命の危機が迫り始める。姿の見えない“何者か”に狙われていることを証明しようとするセシリアだったが、彼女自身も少しずつ正気を失っていき……。

公開された映像は、深夜の寝室にて、セシリアが透明人間らしき”見えない何か”と遭遇するシーン。エイドリアンのもとを逃れ、幼馴染のジェームズと娘のシドニーが暮らす家で匿われていたセシリアだが、ある夜、セシリアがシーツを持ってベッドに入ろうとすると、シーツが“何か”に引っ掛かって動かない。振り返ると、何もないはずのシーツの上には、ふたつの足跡がくっきりと浮かび上がっていた。一歩ずつ近づいてくる足跡に恐怖を感じ、セシリアはジェームズの名前を叫ぶが、駆け付けたジェームズは“見えない何か”の存在を信じず、ただセシリアをなだめるだけだった。

製作総指揮は『ゲット・アウト』(2017)『アス』(2019)などハリウッドのホラー映画を牽引するジェイソン・ブラム、脚本・監督は『ソウ』シリーズや『アップグレード』(2018)のリー・ワネルが務めた。主演は「ハンドメイズ・テイル/侍女の物語」(2017-)のエリザベス・モス。本作は2020年2月28日に全米公開されるや、前週1位の『ソニック ザ・ムービー』を超えて初登場No.1を獲得。製作費700万ドルに対し、オープニング興収は約4倍の2,900万ドルを記録した。英国・オーストラリア・スペイン・韓国など14の地域で1位を記録し、公開2週間で世界興収1億ドルを突破した。

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THE RIVER編集部
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