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『透明人間』公開決定、予告編&ポスター到着 ─ 恐怖と狂気のサイコサスペンス、『ソウ』創造主の手で甦る

透明人間
© 2020 Universal Pictures

“SFの父”ことH・G・ウェルズの小説、ユニバーサル・ピクチャーズの同名古典モンスター映画を現代ならではのテーマ設定と最新技術で甦らせる『The Invisible Man(原題)』が、邦題透明人間として2020年5月1日(金)に公開されることが決定。あわせて予告映像とポスタービジュアルが到着した。

透明人間
© 2020 Universal Pictures

富豪の天才科学者であるパートナー、エイドリアンによる束縛された関係から逃げられないセシリアは、ある日の真夜中、計画的に脱出を図った。悲しみに暮れたエイドリアンは手首を切って自ら命を絶ち、セシリアには莫大な財産が遺される。しかし、彼女はエイドリアンの死を疑っていた。やがて、偶然とは思えない不可解な出来事が次々に発生し、セシリアの身近な人々に命の危機として迫り始める。姿の見えない何者かに狙われていることをなんとか証明しようとするセシリアだったが、彼女自身も少しずつ正気を失っていき……。

予告編では、最新の防犯システムが張り巡らされた豪邸から、主人公セシリアが必死に逃げ出していく。豪邸の持ち主でありセシリアのパートナー、天才科学者のエイドリアンは過剰なほどにセシリアを束縛していた。姉の車に乗り込んで安堵するも、追いついたエイドリアンは車窓を叩き割った。後日、エイドリアンの財産管理人を通じて、セシリアが去ったショックでエイドリアンが自殺したこと、5億円の遺産がセシリアに譲られることが判明する。ただし、セシリアに心神喪失の診断が下れば契約は無効。そんな中、セシリアの周囲で奇妙な出来事が起こり始め、彼女は追い詰められていくのだった。

製作総指揮は『ゲット・アウト』(2017)『アス』(2019)などハリウッドのホラー映画を牽引するジェイソン・ブラム。脚本・監督は『ソウ』シリーズを生んだリー・ワネルが務めた。主演は「ハンドメイズ・テイル/侍女の物語」(2017-)でゴールデングローブ賞&エミー賞に輝いたエリザベス・モス。正気と狂気のあわいを突き進む渾身の演技で、透明人間の物語に新たな息吹を与える。

映画『透明人間』は2020年5月1日(金)全国公開

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THE RIVER編集部
THE RIVER編集部THE RIVER

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