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「ゲーム・オブ・スローンズ」ピーター・ディンクレイジと『マレフィセント』エル・ファニング共演のディストピア映画、米予告編が公開

https://youtu.be/8IOw3z-sRNI

ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」(2011-)のピーター・ディンクレイジと『マレフィセント』(2014)のエル・ファニングが主演を務める映画『I Think We’re Alone Now(原題)』の米国版予告編が公開された。米IndieWireなど複数のメディアが紹介している。

本作の舞台は人類が滅亡した地球。主人公となるデルは無人となった小さな街で暮らしていた。自身が創り出したユートピアで孤独な日々を満たしていたデルだが、ある日グレースという経歴も目的も謎の侵入者に見つかってしまう。最悪なことに、彼女もここに留まりたいと言うのだ。

このグレースという人物、予告編で「私はあなたに伝えなきゃいけないことがある。私がどこから来たかについてよ」と語っていることから、何らかの大きな秘密を抱えた人物なのではと思われる。

主人公デルを演じるのはピーター・ディンクレイジ、謎の女性グレースをエル・ファニングが演じる。本予告編には登場しなかったが、『アメイジング・スパイダーマン2』(2014)ライノ役のポール・ジアマッティと『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』(2016)のカトリーヌ・マルソー博士役のシャルロット・ゲンズブールも出演する。

メガホンを取るのはドラマハンドメイズ・テイル/侍女の物語」(2017)エグゼクティブプロデューサーのリード・モラーノ。本作の予告編からも「ハンドメイズ・テイル/侍女の物語」が持つ不気味さと共通する雰囲気が感じ取れるだろう。

映画『I Think We’re Alone Now(原題)』は2018年9月14日よりロサンゼルスとニューヨークで公開予定。2018年9月21日より全米公開とネット配信が決定している。

Sources: Indie Wire

Writer

Marika Hiraoka
Marika Hiraoka

THE RIVER編集部。アメリカのあちこちに住んでいました。

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