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ゲーム『ジャック×ダクスター』新作予定は現状なしも前向き ─ ノーティードッグ共同社長が明かす

ジャック×ダクスター
Photo by PlayStation Europe https://www.flickr.com/photos/playstationblogeurope/7844697934

『アンチャーテッド』などのノーティードッグによるアクション・アドベンチャーゲームシリーズ、『ジャック×ダクスター』。2001年に1作目が発売された本シリーズは、青年のジャックが、ひょんなことからイタチとなったダクスターを相棒に様々な冒険に繰り出すという作品だ。

海外をはじめ日本でも隠れた名作として根強い人気を誇る本作だが、2009年に発売された『ジャック×ダクスター 〜エルフとイタチの大冒険〜』を最後に新作は発表されていない。本シリーズは、ノーティードッグあるいは、レディアットドーンという子会社が基本的に開発を務めていたが、同作では、インソムニアックゲームズひきいるハイインパクトゲームズが代わりに手がけた作品だ。

何にせよ12年もの間、新作が発表されていないことは紛れもない事実。果たして、今後製作される予定はあるのだろうか。ノーティードッグの共同社長、エヴァン・ウェルズがポッドキャスト「Game Maker’s Notebook」にて、「ファンには大変申し訳ないのですが、『ジャック×ダクスター』の開発は現在行っていません」と伝えている。

残念ながら、新作の可能性は完全に否定されてしまった。もっとも「キャラクターのことは今でも愛しています」としながら、「『ジャック×ダクスター』への愛が今も強くあるので、新たに開発することがあっても良いとは思っています」と語っている。またウェルズは、ファンが新作を切望していることにも気付いているようだ。

「Twitterでキャンペーンを何回か行ったことがあったのですが、“『ジャック×ダクスター』の新作を開発して欲しい”というような投稿が毎日のように届きました。それは280文字の単純なものだけでなく、フォトショップで加工した画像などもあり、その努力は相当なものです。」

現状、ノーティードッグでは『ジャック×ダクスター』の新作の開発は進められていないようだが、スタジオ側は前向きな姿勢も示している。ファンの切実な想いが叶う日が来ることを願うばかりだ。

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Source: Game Rader+ , Game Maker’s Notebook

Writer

Minami
Minami

THE RIVER編集部。「思わず誰かに話して足を運びたくなるような」「映像を見ているかのように読者が想像できるような」を基準に記事を執筆しています。映画のことばかり考えている“映画人間”です。どうぞ、宜しくお願い致します。

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