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「スーパーナチュラル」サム役ジャレッド・パダレッキ、スーパーマン役のスクリーンテスト受けていた

Jared Padalecki ジャレッド・パダレッキ
Photo by Gage Skidmore https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Jared_Padalecki_(36082161632).jpg

人気“超常現象”ドラマ「スーパーナチュラル」(2005-)のサム・ウィンチェスター役としてお馴染みのジャレッド・パダレッキが、スーパーヒーロー俳優として一躍名を馳せていたかもしれない。パダレッキによれば、同シリーズがスタートする直前の2004年に企画されていたスーパーマン』映画にスーパーマン/クラーク・ケント役でオーディションに参加していたという。

「スーパーナチュラル」最終シーズンの撮影を2020年9月上旬に終えたばかりのパダレッキは、DCドラマ「ヤング・スーパーマン」(2001-2011)レックス・ルーサー役などで知られる俳優マイケル・ローゼンハイムがホストを務めるYouTube番組に登場。身長190センチ超えという恵まれた体型の持ち主であるパダレッキは、演じてみたいスーパーヒーローの話題になると、DCコミックスの看板ヒーロー、スーパーマンのオーディションを過去に受けたことを明かした。

「小さな企画じゃなくて、2004年の映画企画でスクリーンテストに参加したんです。マックG監督の時ですね。当時は『蝋人形の館』(2005)の撮影中だったから、オーストラリアからロサンゼルスに向かいました。スーツとか全部着ましたよ

パダレッキが言う“2004年の映画”とは、『スター・トレック』『スター・ウォーズ』シリーズなどで知られるJ・J・エイブラムスが2002年頃から企画していた『Superman: Flyby(原題)』というスーパーマン映画。監督候補として『チャーリーズ・エンジェル』シリーズのマックGや『X-MEN: ファイナル ディシジョン』(2006)ブレット・ラトナー、スーパーマン役候補としてポール・ウォーカーやジュード・ロウらが検討されていたが、最終的に頓挫している。ともかく、スクリーンテストを受けたということは、パダレッキがスーパーマン役の最終候補だったということだろう。

実際にスーパーマンのスーツを着たというからには、その姿を捉えたオーディション時の写真は残っていないのだろうか?パダレッキいわく「写真を撮れないように携帯を取られてしまった」という。

なお、「演じてみたいスーパーヒーロー」の名としてパダレッキが答えたのは、マーベル・コミックに登場するヴィラン・キャラクターのナイトホークだ。なんでも「ナイトホークが自分にぴったりなんじゃないかとどこかで聞いた」のだとか。同キャラクターについては、「楽しそう」と前向きな様子だ。ちなみに、パダレッキは次回作として「炎のテキサス・レンジャー」(1993-2001)のリブート版ドラマWalker(原題)」で主演を務めることが決定している

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Source:  Inside of You with Michael Rosenbaum

Writer

SAWADA
SawadyYOSHINORI SAWADA

THE RIVER編集部。宇宙、アウトドア、ダンスと多趣味ですが、一番はやはり映画。 "Old is New"という言葉の表すような新鮮且つ謙虚な姿勢を心構えに物書きをしています。 宜しくお願い致します。

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