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『スター・ウォーズ』実写TVドラマは「ザ・マンダロリアン」 ─ ジョン・ファヴローが概要明らかに

スター・ウォーズのドラマ

『スター・ウォーズ』シリーズ初の実写ドラマは、マンダロリアンの戦士を描く内容となり得ることが明らかとなった。同ドラマの製作と脚本を担当するジョン・ファヴローが自身のInstagramで報告した。

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#starwars #TheMandalorian

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「ジャンゴとボバ・フェットの物語の後、新たな戦士がスター・ウォーズ・ユニバースに現れる。『ザ・マンダロリアン』の舞台は、帝国軍の崩壊後、ファースト・オーダー誕生の前。新共和国の遠く及ばぬ銀河のはずれ、孤独なガンマンの旅を追う…。」

マンダロリアンとは、惑星マンダロアの戦闘民族のこと。厳しい戒律に、ジェットパックや火炎放射器など多彩な武器と特徴的な装甲服で知られ、賞金稼ぎのジャンゴ・フェットとボバ・フェットもマンダロリアンの装甲服と武器を使用している。

この度の実写ドラマでは、『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』(1983)と『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(2015)の間、孤独なマンダロリアンの戦士の旅を描くものになるといい、題名または副題が『ザ・マンダロリアン(原語:The Mandalorian)』となり得ることが示唆されている。

なおこの告知は、本記事公開時点でジョン・ファヴロー個人のInstagram上のみで行われている。同氏のTwitterは更新されていないほか、本国および各国の『スター・ウォーズ』公式Twitterアカウント、Instagramaアカウント、Youtubeアカウント、『スター・ウォーズ』米公式サイトにも掲載されていない。詳報は追って伝えられると見られる。

マンダロリアンを描くとされる『スター・ウォーズ』実写TVドラマシリーズは、新たなキャラクターを登場させて世界観を拡張できる「完全に新しい作品」として製作予定が伝えられていたもの。『アイアンマン』(2008)『アイアンマン2』(2010)や『ジャングル・ブック』(2016)などの監督業や、『アベンジャーズ:インフィニティ・ウォー』(2018)などのエグゼクティブプロデューサー、『アイアンマン』ハッピー・ホーガン役をはじめとする俳優業など、多彩な活躍で支持されるジョン・ファヴローが製作と脚本を務める。監督や出演者などの詳しい情報は明らかになっていない。

ドラマ版『スター・ウォーズ』(タイトル未定)の配信時期、キャスト・スタッフなど詳細情報は不明。2019年に米国で始動するディズニー独自の映像配信サービスの目玉コンテンツとして注目を集めており、2019年秋には配信されるのではないかとの推測もある。

Source:jonfavreau

Writer

中谷 直登
中谷 直登Naoto Nakatani

THE RIVER編集長。ライター、メディアの運営や映画などのプロモーション企画を行っています。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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