ハリウッド版『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』ドクター・エッグマン役にジム・キャリーが出演交渉中

『マスク』(1995)『グリンチ』(2000)『イエスマン “YES”は人生のパスワード』(2008)などで知られるコメディの名優ジム・キャリーが、SEGA(セガ)の人気ゲーム・キャラクターをハリウッドで映画化する『ソニック・ザ・ヘッジホッグ(邦題未定、原題: Sonic The Hedgehog)』の出演交渉に入っていることが分かった。ヴィランのDr・エッグマン(Dr・ロボトニック)役で交渉中だという。Deadlineが伝えている。

タイトルに冠されているソニック・ザ・ヘッジホッグ(通称ソニック)は、1991年に発売されたメガドライブ用ゲーム「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」を皮切りに数多くのゲーム作品に登場。海外でもその人気は高く、2012年公開のアニメーション映画『シュガー・ラッシュ』にも姿を見せている。

この度ジム・キャリーが出演交渉に入っているドクター・エッグマンは、自称「悪の天才科学者」。姓は「ロボトニック」で、一部作品ではドクター・ロボトニックと表記されることもある。IQ300と高い頭脳を誇り、世界を自分の理想郷であるエッグマンランドに変えようと試みるが、いつもソニックに邪魔されてしまう……という設定だ。

このたびパラマウント・ピクチャーズのもとで制作される映画『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』は、実写とCGIを組み合わせた作品になるとのこと。2018年5月にはドラマ「ウエストワールド」テディ役や映画『X-MEN』サイクロップス役で知られるジェームズ・マースデンの参加が報じられた。さらに同年6月には『ライド・アロング〜相棒見習い〜』(2014)『サウスサイドであなたと』(2016)のティカ・サンプターが出演交渉中であると伝えられていた

同作では『デッドプール』(2016)を監督したティム・ミラーが製作総指揮を務め、『ワイルド・スピード』シリーズなど数多くの人気作品を手掛けたニール・H・モリッツが製作に名を連ねる。メガホンを取るのは、気鋭の監督ジェフ・ファウラーだ。『Shotgun Wedding(原題)』(2013)を共に執筆したパット・ケイシーとジョシュ・ミラーのコンビが脚本を担当する。

映画『ソニック・ザ・ヘッジホッグ(邦題未定、原題:Sonic the Hedgehog)』は、2019年11月15日より米国公開予定。

Source: Deadline, Variety
Eyecatch Image:Photo by Ian Smith 

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