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『ジョン・ウィック』第4作、『ザ・リディーマー』マルコ・サロールが出演交渉中 ─ ドニー・イェン&真田広之ら参戦、日本でも撮影予定

ジョン・ウィック:パラベラム
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キアヌ・リーブス主演、アクションシリーズ『ジョン・ウィック』第4作に、アクション俳優のマルコ・サロールが出演交渉中にあることがわかった。米Deadlineが報じている。

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本作は、『ジョン・ウィック』(2014)、『ジョン・ウィック:チャプター2』(2017)、そして『ジョン・ウィック:パラベラム』(2019)につづくシリーズ最新作。マルコ・サロールは、テコンドーやキックボクシングをはじめ、柔道と合気道などを得意とする格闘家であり、『マチェーテ・キルズ』(2013)『ザ・リディーマー』(2014)など役者としても活躍している。主要な追跡者のひとりを演じるとのこと。サロールとキアヌの対決に注目だ

キャストにはほか、『密航者』(2021)のシャミア・アンダーソン、日本出身歌手のリナ・サワヤマ、『47RONIN』(2013)『モータルコンバット』(2021)の真田広之が名を連ねている。ランス・レディックはシリーズでおなじみのコンチネンタル・ホテルのコンシェルジュ、シャロン役として続投。『IT/イット』シリーズでおなじみのビル・スカルスガルドが出演交渉中とも報じられていたが、現状は不明だ。

脚本は、『ジョン・ウィック:パラベラム』のシェイ・ハッテンと、『プレデターズ』(2010)『アメリカン・アサシン』(2017)などのマイケル・フィンチが執筆。撮影はすでに開始済み。ドイツ・ベルリン、フランス・パリ、日本などで実施されると伝えられているが、現在の撮影地については明らかにされていない。2022年5月27日に米国公開予定だ。

Source:Deadline

Writer

Minami
Minami

THE RIVER編集部。「思わず誰かに話して足を運びたくなるような」「映像を見ているかのように読者が想像できるような」を基準に記事を執筆しています。映画のことばかり考えている“映画人間”です。どうぞ、宜しくお願い致します。

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