「これからも頭皮ケアしてね」ドウェイン・ジョンソン、『ジュマンジ』新作を撮了のダニー・デヴィート先輩に贈る言葉

ドウェイン・ジョンソン主演版『ジュマンジ』シリーズ第3作(タイトル未定)の主要撮影が終了しつつあるようだ。ジョンソンが共演者に敬意を払うユーモラスなコメントとともに報告している。
ロビン・ウィリアムズ主演『ジュマンジ』(1995)をリブートした新シリーズは、高校生たちがゲームの世界に転送され、大冒険に挑むアクション・コメディだ。
ジョンソンは自身のInstagramを更新し、3枚の写真を投稿して撮影終了を報告。1枚目は、ジョンソンがエディおじいちゃん役のダニー・デヴィートの頭にキスをし、ムース・フィンバー/マイロ・ウォーカー役のケヴィン・ハートと笑顔で写っているもの。2枚目は3人で肩を組んだ写真、3枚目は杖をついたデヴィートを称えるように、撮影スタッフが見守るモノクロ写真となっている。投稿には、以下のような言葉が添えられている。
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「ダニー・デヴィートは、これで『ジュマンジ』の撮影終了です。
あなたと一緒に仕事ができて、あなたから学ぶことができたのは光栄でした。そして、あなたを友人と呼べることは、これからもずっと誇りになるでしょう。『ジュマンジ』シリーズを通して、僕たちに揺るぎない心の支えと喜びを与えてくれたことに感謝しています、ブラザー。
一緒にもっと物語を紡ぎましょう
追伸:これからも笑顔を絶やさず、頭皮の角質ケアを続けてね」
ジョンソンは大先輩であるダヴィートに敬意を示しつつ、最後は親しみを込めたユーモアで締めくくっている。ジョンソンもスキンヘッドである。
『ジュマンジ/ネクスト・レベル』(2019)では、現実世界の高校生スペンサーのおじいちゃんであるエディが、ゲームのアバター「ブレイブストーン博士(スモルダー)」の体に入り込み、物語が展開。気難しく体も弱い高齢のエディが、超マッチョでカリスマ性あふれる冒険家の体に入ることで、見た目と中身のギャップから大きなユーモアが生まれた。
第3作はシリーズ完結編になることが明かされており、ジョンソンとデヴィート、ハートのほか、シェリー・オベロン教授役のジャック・ブラック、ルビー・ラウンドハウス役のカレン・ギランが復帰。さらに、現実世界の若者4人組として、スペンサー・ウルフ役のアレックス・ウルフ、ベサニー・ウォーカー役のマディソン・アイズマン、フリッジ・ジョンソン役のサーダリウス・ブレイン、マーサ・カプリー役のモーガン・ターナー、スペンサーの母ジャニス役のマリン・ヒンクル、修理人役のラモーネ・モリスも続投する。
また、オリジナル版『ジュマンジ』でジュディ&ピーター姉弟の叔母ノラ・シェパード役を演じたビビ・ニューワースも、前作『ジュマンジ/ネクスト・レベル』に続いて再登場。再びオリジナル版へのオマージュが捧げられることになりそうだ。
映画『ジュマンジ4(仮題)』は2026年12月11日に米国公開予定。
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Source:@Dwayne Johnson



























