Menu
(0)

Search

アナ・デ・アルマス『ジョン・ウィック』スピンオフ映画、『プロミシング・ヤング・ウーマン』脚本家が参加

アナ・デ・アルマス
Image by GQ MEQICO/Eric Longden https://vimeo.com/258187490 Remixed by THE RIVER

ジョン・ウィック』シリーズのスピンオフ映画『Ballerina(原題)』にて、『プロミシング・ヤング・ウーマン』(2020)のエメラルド・フェネルが脚本に協力していることがわかった。

本作は、家族を殺し屋の手で奪われた若い女性が、復讐のために殺し屋へと変貌を遂げる物語と伝えられている。主人公のバレリーナは、『ジョン・ウィック:パラベラム』(2019)にて、アンジェリカ・ヒューストンふんするディレクターが運営する、舞踊家・暗殺者の養成学校の教え子として初登場した。

世界中の映画賞に輝いた監督・脚本家のエメラルド・フェネルは、本作の脚本を手がけるシェイ・ハッテンと、メガホンをとるレン・ワイズマン監督の脚本に協力し、その内容に磨きをかけるよう務めたようだ。この情報を明かしたのは、本作の主演を務めるアナ・デ・アルマス。米Elleのインタビューにてアルマスは、脚本の協力者探しに深く関わっていたといい、「女性作家を雇うことは、私にとってとても重要なことでした。私が企画に参加した時点では、監督のレン・ワイズマンと、もうひとりの男性しかいなかったからです」と説明している。

“それでは上手くいかない”と思いました。だから、5〜6人の女性作家と面接することにして、エメラルド・フェネルを採用したんです。とても誇らしいことでした」と続けるアルマス。本作の詳しいあらすじは明らかになっておらず、どこまでフェネルが脚本開発に携わったのかも定かでない。米Varietyでは、現時点で本作にフェネルがクレジットされるのかはわからず、最終的には全米脚本家組合によって決定されると報じられている。

ちなみにフェネルは俳優としても活動しているほか、「キリング・イヴ/Killing Eve」シーズン2ではショーランナーを務めたことでも知られている。

映画『Ballerina(原題)』は、2022年夏に撮影開始見込み

Source: Elle , Variety

Writer

Minami
Minami

THE RIVER編集部。「思わず誰かに話して足を運びたくなるような」「映像を見ているかのように読者が想像できるような」を基準に記事を執筆しています。映画のことばかり考えている“映画人間”です。どうぞ、宜しくお願い致します。

プレデター:ザ・プレイ

『プレデター:ザ・プレイ』狩るか狩られるか?観たかった「プレデター」が詰まった戦慄サバイバル ─ シリーズ復習で備えよう

アンビュランス

『アンビュランス』は何位?マイケル・ベイ人気投票「BAY-1(ベイワン)グランプリ 」結果発表【プレゼント】

L.A.コールドケース

【解説】ジョニー・デップ『L.A.コールドケース』ラッパー暗殺事件って? ─ 90年代ヒップホップ界で起きた最悪の未解決事件とは

モービウス

マーベル映画『モービウス』ネットミーム化?ここできちんと再評価しておきたい ─ リリース決定、ダークな魅力を見落とさないで

ドゥーム・パトロール シーズン1

しくじりヒーロー奮闘記「ドゥーム・パトロール」、奇抜すぎる世界観ながら愛されるワケ ─ トラウマと向き合う者たち、DCドラマの新境地

スモール・アックス

ジョン・ボイエガ、レティーシャ・ライト出演、魂の人間ドラマ「スモール・アックス」 ─ 歴史を動かした「小さな斧」たちの闘志とは?

ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密

【予告編考察】『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』鍵を握るキャラ、決戦の行方、秘密を徹底予想 ─ 『ハリポタ』との繋がりに迫る

ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密

これを読めば『ファンタビ』最新作の準備は万端、『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』を観る前にシリーズ前2作をおさらいしよう

Ranking

Daily

Weekly

Monthly