『ジュラシック・ワールド/炎の王国』4DX版で恐竜の迫力をそのまま体験せよ!ジェフ・ゴールドブラムらのインタビュー到着

いよいよ2018年7月13日(金)より『ジュラシック』シリーズ待望の最新作となる『ジュラシック・ワールド/炎の王国』が日本公開される。今作は既に各国で堂々の初登場No.1を獲得し、オープニング興収約1億4,800万ドル(162億円※6⽉26⽇時点レート換算)の⼤ヒットスタートを切っている。

本作の4DX上映を記念し、イアン・マルコム博士役でシリーズ再登場を果たすジェフ・ゴールドブラム、今作を手掛けたJ.A.バヨナ監督、そして脚本・製作総指揮のコリン・トレボロウがインタビューに登場。まるでテーマパークに入り込んだような感覚を追体験できる4DX版の見どころをアツく語っている。

4DX版では、座席の背もたれから熱⾵が噴射される「Warm Air(熱⾵)」、そして⾵や⽔しぶきが吹き荒れる「Rainstorm(嵐)」効果が新たに追加。2015年公開の前作『ジュラシック・ワールド』4DX版では取り入れられなかった、新しい効果だという。

J.A.バヨナ監督は、「本作はサスペンスで勝負する作品で、こういう映画は細部の描写が⾮常に⼤事です。⾬もたくさん降るし、雷が落ちるシーンも多い。⾵の効果が本領を発揮するシーンもあります。4DXがこの映画を観る1番良い⽅法だと思います」とコメント。また「細部の描写を直接体験する最⾼の経験ができると思うし、4DXで次元の違うリアルさを感じられると思います」とその魅力を伝えている。

ジュラシック・ワールド/炎の王国

(C)Universal Pictures

コリン・トレボロウは「4DXの椅⼦は滅茶苦茶に動くじゃないですか。振動の効果もありますし。4DXで観たら、⼤きくてドシンとした恐⻯達の歩み、そしてドン、ドンと(足音が)地上に伝わる感じをそっくりそのまま感じられると思います」とその効果を語っている。

ジュラシック・ワールド/炎の王国

(C)Universal Pictures

マルコム博⼠役のジェフ・ゴールドブラムは、水の中で⾃由⾃在に動き回るシーンで実際に⽔が噴き出す、椅⼦が四⽅に動くといった効果を「本当に最⾼だと思います」と絶賛。自身がクロースアップされるシーンで、観客の首にもわっとした熱風がかかる演出もおススメだという。

ジュラシック・ワールド/炎の王国

(C)Universal Pictures

『ジュラシック・ワールド/炎の王国』 4DX上映劇場一覧

※劇場により、対応している効果が異なります。
※上映劇場は変更となる場合があります。

4DXとは、映画のシーンに合わせて動く座席や顔や体に降りかかるミスト、香りや閃光などのエフェクトにより、まるで物語の中にいるような映画体験を楽しむことができる体感型のプレミアム上映システム。現在⽇本国内55劇場で導⼊中。(※2018年7⽉現在) 

映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』は、2018年7月13日(金)より日本公開。

『ジュラシック・ワールド/炎の王国』公式サイト:http://www.jurassicworld.jp/

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