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『ジュラシック・ワールド』第3作、名物恐竜T-レックスが再登場 ─ 「平和に過ごしてほしい」と監督が予告

ジュラシック・ワールド/炎の王国
© Universal Pictures

ジュラシック・ワールド』シリーズ第3作『ジュラシック・ワールド/ドミニオン(原題:Jurassic World: Dominion)』に、『ジュラシック・パーク』シリーズから登場している名物恐竜T-レックス(ティラノザウルス・レックス)が再登場することがわかった

T-レックスは、『ジュラシック・パーク』シリーズのメイン恐竜としてアラン・グラントやイアン・マルコムらの前に立ちはだかった。ファンからレクシィという愛称で親しまれてきたメスのT-レックスは、続く『ジュラシック・ワールド』シリーズで再登場。大暴れした『ジュラシック・パーク』シリーズとは打って変わり、パークの飼育エリア内で過ごしていた。第1作『ジュラシック・ワールド』では、ハイブリッド恐竜「インドミナス・レックス」への対抗手段として戦場に駆り出され、第2作『ジュラシック・ワールド/炎の王国』(2018)では故郷のイスラ・ヌブラル島が崩壊したことで本土に運び込まれるなど、ずっと人間に振り回されてきた。

第3作で監督復帰を果たすコリン・トレボロウ監督は、このレクシィの再登場を予告している。米/Filmのインタビューに応じたトレボロウ監督は、「彼女は第3作で見られます」とした上で、「今作では、彼女の物語がしっかり描かれます」と語っているのだ。

「T-レックス(レクシィ)は色んなことを乗り越えてきました。今作では彼女も同様に主要キャラクターになります。一度もオープンすることがなかったイスラ・ヌブラル島に始まって、彼女にとってはトラウマになったであろう『ジュラシック・ワールド』での出来事も経てきた。それから彼女は故郷も破壊されて、全く慣れない環境に連れて行かれてしまった。そして今じゃ、警察から追われている身です。これら全ては彼女にとってすごくストレスのたまるものばかりでした。」

レクシィの立場から、前2作を振り返るトレボロウ監督だが、続編ではいかにして登場することになるのだろう。監督は内容を明かさずに、いちファンの視点から第3作でのレクシィを予告している。「彼女には平和に過ごしてほしいんです。私が彼女に求めるものはそれだけです。観客の皆さんも同じことを望んでいると願っています」。

故郷を失いまでしたレクシィだが、どうすれば安らぎを得られるだろうか。監督いわく、第3作では「警察から追われている身」というから、平和など到底手に入れられなさそうではあるが……。今度は、第1作でレクシィに力を借りたオーウェンたちが救いの手を差し伸べる番かもしれない。

Source: /Film

Writer

SAWADA
SawadyYOSHINORI SAWADA

THE RIVER編集部。宇宙、アウトドア、ダンスと多趣味ですが、一番はやはり映画。 "Old is New"という言葉の表すような新鮮且つ謙虚な姿勢を心構えに物書きをしています。 宜しくお願い致します。

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