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カレン・ギラン、ジェシー・アイゼンバーグ、アーロン・ポール、SF映画『デュアル』で共演 ─ 難病回復の女性、クローンと決闘

カレン・ギラン ジェシー・アイゼンバーグ アーロン・ポール
Gage Skidmore https://www.flickr.com/photos/gageskidmore/19716508401/ | Ra Boe / Wikipedia https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Stuttgart_-Comic_Con_Germany_2019-_d90_by-RaBoe_121.jpg | Gage Skidmore https://www.flickr.com/photos/gageskidmore/29734396088/ | Remixed by THE RIVER

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』『ジュマンジ』シリーズのカレン・ギラン、「ブレイキング・バッド」(2008-2013)のアーロン・ポール、『ゾンビランド』シリーズのジェシー・アイゼンバーグが、SFスリラー映画『デュアル(原題:Dual)』に出演することがわかった。米The Hollywood Reporterなどが報じている。

物語の主人公は難病末期の女性。まもなく自分がこの世を去ることに備えて、友人や家族の喪失感を和らげるべく、彼女は自分のクローンを作ることを選ぶのだった。ところが、彼女は奇跡的に回復する。すでに作られたクローンを止めることもできなくなり、彼女は裁判所の指示を受けて、クローンと命懸けの決闘に臨むことになるのだった。

出演者はカレン、アーロン、ジェシーのほか、「HAWAII FIVE-0」(2010-2020)のビューラ・コアレ、『マリッジ・ストーリー』(2019)のマーサ・ケリー。カレンが演じるのは、主人公の女性と、そのクローンの一人二役。そのほかの配役は明らかになっていない。脚本・監督・製作は、同じくジェシーが主演を務めたブラックコメディ『The Art of Self Defense(原題)』(2019)の新鋭ライリー・スターンズ。キャリアは浅いものの、早くもこのキャスティングが揃うあたり、業界でも注目度を感じさせるというものだ。

脚本はすでに完成しており、新型コロナウイルスの感染状況が気にかかるものの、2020年夏の撮影開始を目指しているとのこと。製作と世界各国への販売は米XYZ Filmsが担当し、カンヌ国際映画祭に付随するバーチャル・マーケットで権利が販売されるとみられている。

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Source: The Hollywood Reporter

Writer

稲垣 貴俊
稲垣 貴俊Takatoshi Inagaki

THE RIVER編集部。「わかりやすいことはそのまま、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすく」を信条に、主に海外映画・ドラマについて執筆しています。劇場用プログラムや各種媒体への寄稿なども喜んで承りますので、お気軽にお尋ねください。お問い合わせは inagaki@riverch.jp まで。

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