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ただのリブートじゃない!カレン・ギランが語る『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』が完璧な理由

2018年4月6日(金)日本公開の映画『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』。同作に出演したカレン・ギランが、米IndieWireにて今作が「完璧」である理由を語った。実はカレン・ギランは昨今巷に氾濫するリブート作品があまり好きではないようだが、それでも『ジュマンジ』(1995)のリブート作である今作が最高なのは一体なぜ…?

 

 

カレン・ギラン「これって完璧!」

カレン・ギランが同作で演じるのは、内気な女子高生マーサがゲーム内で選択するセクシーな女戦士ルビー・ラウンドハウス。IndieWireに語ったところによると、カレンは1995年版『ジュマンジ』の大ファンとのこと。巷に溢れるリブート作品に対しては「もっと独創性のあるコンテンツを見たい」と評しつつも、『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』の脚本を読んだとき、ぜひこの役を演じたいと思ったのだという。

「最近はリブートやリメイク作品が氾濫していると思うんです。もっと独創性があるコンテンツが見たいのに!とも感じていました。でも今作の脚本を読んで、これはオリジナルに敬意を払いながらも、独創性溢れるコンテンツだと分かりました。”これって完璧!”という感じですね。

『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』とは

『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』は、ロビン・ウィリアムズ主演の名作『ジュマンジ』(1995)のリブート作品。偶然古いテレビゲームを発見した高校生4人が、キャラクターを選んでプレイしようとしたところゲームの世界に吸い込まれる。しかも自らが選んだキャラクターの姿になってしまった彼らが、生きて現実に戻るべくジャングルを奔走する…というストーリーだ。オリジナル版の「ゲームの世界に吸い込まれる」という設定は生かしつつも、ボードゲームがビデオゲームになっていたり、予告編からしてエネルギッシュでオリジナル版とは異なる雰囲気。いかにも現代っ子らしいセルフィー女子やヒョロヒョロのオタクがメインキャラクターというのも目新しさを感じる。カレン・ギランが「完璧」と評する、そのストーリーラインにも注目したい。

映画『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』は2018年4月6日(金)より全国ロードショー。

(文:まだい)

Source: http://www.indiewire.com/2017/12/karen-gillan-defends-jumanji-costume-all-female-marvel-movie-1201908669/
https://www.cinemablend.com/news/1749482/why-karen-gillan-wasnt-turned-off-by-jumanji-welcome-to-the-jungle-being-a-reboot

Writer

THE RIVER編集部
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