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キアヌ・リーブス、DC映画『コンスタンティン』再演を希望 ─ 「大好きな作品、もう一度演じたい」

キアヌ・リーブス
Photo by Nathan Congleton https://www.flickr.com/photos/nathancongleton/32517046162/

『マトリックス』『ジョン・ウィック』シリーズのキアヌ・リーブスが、DCコミックス原作映画『コンスタンティン』(2005)の主人公、ジョン・コンスタンティンの再演をひそかに希望しているようだ。

今回、キアヌは『ジョン・ウィック:パラベラム』のプロモーションで米Varietyのポッドキャストに登場。早くも3度目となるジョン・ウィック役のほか、2020年には『ビルとテッドの大冒険』シリーズの新作を控えていることを踏まえて、「他に再演してみたいキャラクターは?」との質問を投げかけられている。すると、キアヌはためらうことなくジョン・コンスタンティンの名前を挙げたのだ。

ジョン・コンスタンティンをもう一度演じたいとずっと思っているんです。僕はあのキャラクターが大好きだし、あの世界も大好き。演じられたこと、あの世界にいられたことは本当に楽しかったんですよ。」

私立探偵にして悪魔祓いのジョン・コンスタンティンを主人公とする実写映画『コンスタンティン』は2005年に製作され、キアヌのほか、レイチェル・ワイズやシャイア・ラブーフ、ティルダ・スウィントン、ピーター・ストーメアという魅力的なキャスティングが実現。スマッシュヒットとはならなかったものの、製作費1億ドルに対して世界興収2億3,000万ドルという成績を記録し、いまだ根強いファンを持つ一本だ。フランシス・ローレンス監督は2011年に続編のアイデアがあることを語っていたが、その後の進展はみられていない。

なおキアヌ主演による『コンスタンティン』の後、ジョン・コンスタンティンはテレビドラマ「コンスタンティン」(2014-2015)で再実写化された。その後、ドラマ「ARROW/アロー」シーズン4(2015-2016)や「レジェンド・オブ・トゥモロー」シーズン3・4にも登場。演じるマット・ライアンは、複数のアニメ作品でもコンスタンティンの声優を担当している。ただし現状、『アクアマン』(2018)や『シャザム!』(2019)などで活況を呈するDC映画ユニバースに今後コンスタンティンが加わるかどうかは不明だ。キアヌ本人が熱望するジョン・コンスタンティン役の再演、なんとか実現してほしい…!

『ジョン・ウィック:パラベラム』特報映像

Sources: Variety, ComicBook.com

Writer

稲垣 貴俊
稲垣 貴俊Takatoshi Inagaki

THE RIVER編集部。わかりやすいことはそのままに、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすくお伝えしたいと思っています。お問い合わせは inagaki@riverch.jp へ。

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