Menu
(0)

Search

キアヌ・リーブスがアメコミ作家デビュー、早くも自身主演で映像化を希望

『BRZRKR(原題)』
https://www.instagram.com/p/CCwF1RJFr_Q/

『ジョン・ウィック』シリーズなどで知られるキアヌ・リーブスが、アメコミシリーズBRZRKR(原題)でコミックライターとしてデビューを果たすことがわかった。それも、主人公の容姿はキアヌ本人と瓜二つなのだ。米USA Todayが報じている。

容赦ない暴力描写で描かれる本作の主人公は、“バーザーカー”と呼ばれる不死で半神半人の男。正気を失う程に暴力に取り憑かれたバーザーカーだが、何世紀にも渡って地球を彷徨い続けてきた後、遂に救いの手が差し伸べられる。それは米国政府の為に、彼以外では不可能な、非常に暴力的で危険な任務を成し遂げることだった。その引き換えに米国政府は、彼が探し求め続けてきた、“永遠の命の真実”、そして、“その命を終わらせる方法”について明かすことを約束するが……。

2020年10月から米BOOM! Studiosにて連載が開始される『BRZRKR』は、全12号となるシリーズ。原作はキアヌとコミック版『ビルとテッドの大冒険』のマット・キントが共同で、作画は『マーベル シークレット ウォーリアーズ』のアレサンドロ・ヴィッティが務める。本件についてキアヌは「コミックが子供の頃から好きで、僕の芸術面にも多大な影響を与えてきました」と語っている。

「『BRZRKR』に携わる機会を頂き、そして作家マット・キント、作画アレサンドロ・ヴィッティ、カラーアーティストのビル・クレイブツリー、レタラーのクレム・ロビンス、コンセプト・カバーアーティストのラファエル・グランパのような業界のレジェンドたち、偉大なBOOM! Studiosと共に作品を作り上げられるのは、僕の夢が叶ったようなものです」。

キアヌ・リーブスにとって念願叶っての漫画作家デビューというわけだ。10月に放たれる渾身の一作が、日本でも読める日が来ることを祈るばかり。なお、キアヌは早くも映像化にも前向きな姿勢を示しているようだ。「是非、バーサーカーを演じてみたいです!本当に面白い物語なので、僕で無くても誰かに演じて貰えれば嬉しいですね」

Source:USA Today , Collider , Boom! Studio(1,2

Writer

Minami
Minami

THE RIVER編集部。「思わず誰かに話して足を運びたくなるような」「映像を見ているかのように読者が想像できるような」を基準に記事を執筆しています。映画のことばかり考えている“映画人間”です。どうぞ、宜しくお願い致します。

モービウス

マーベル映画『モービウス』ネットミーム化?ここできちんと再評価しておきたい ─ リリース決定、ダークな魅力を見落とさないで

ドゥーム・パトロール シーズン1

しくじりヒーロー奮闘記「ドゥーム・パトロール」、奇抜すぎる世界観ながら愛されるワケ ─ トラウマと向き合う者たち、DCドラマの新境地

スモール・アックス

ジョン・ボイエガ、レティーシャ・ライト出演、魂の人間ドラマ「スモール・アックス」 ─ 歴史を動かした「小さな斧」たちの闘志とは?

ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密

【予告編考察】『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』鍵を握るキャラ、決戦の行方、秘密を徹底予想 ─ 『ハリポタ』との繋がりに迫る

ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密

これを読めば『ファンタビ』最新作の準備は万端、『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』を観る前にシリーズ前2作をおさらいしよう

ヴェノム レット・ゼア・ビー・カーネイジ

【考察】『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』クレタスの独房の壁、スパイダーマンやモービウスを示唆?360度動画とブルーレイ映像特典から考える

「ザ・ネバーズ<シーズン1>パート1」

「ザ・ネバーズ<シーズン1>パート1」能力者バトルを描く『X-MEN』の系譜継いだSFアクション ─ HBOの新たな自信作、魅力を大解剖

ドゥーム・パトロール

【ご招待】DCドラマ「ドゥーム・パトロール 」THE RIVER独占オンライン試写会に100名様 ─ はみ出し者たちの新ヒーロー・チーム活躍のアクションドラマ、当選者には特別プレゼントも

Ranking

Daily

Weekly

Monthly