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リアム・ヘムズワース主演のアクション映画『Killerman』全米公開へ ─ 目覚めたらカネもクスリも盗まれた?記憶失った資金洗浄家演じる

Photo by Gage Skidmore https://www.flickr.com/photos/gageskidmore/19468334790

『ハンガー・ゲーム』シリーズや『インディペンデンス・デイ:リサージェンス』(2016)などで知られるリアム・ヘムズワースが主演を務めるアクション映画『キラーマン(原題:Killerman)』が、米Blue Box Entertainmentによって全米配給されることが決定した。Varietyが報じている。

リアム・ヘムズワースはオーストラリアで3人兄弟の末っ子として誕生した。2人の兄は「ウエストワールド」(2016-)で保安責任者アシュリー・スタッブスを演じるルーク・ヘムズワースと、『アベンジャーズ』シリーズのソー役クリス・ヘムズワース。そんな俳優一家に育ったリアムは、米歌手マイリー・サイラスと共演した映画『ラスト・ソング』(2010)や『ハンガー・ゲーム』(2012)のゲイル役で脚光を浴び、一躍人気俳優の仲間入りを果たした。

本作『Killerman』でリアムが演じるのは、ある日記憶を無くした状態で目を覚ましたニューヨークのマネー・ロンダラー(犯罪収益の資金洗浄を行う人物)。何百万ドル分もの盗まれた現金と麻薬と共に、イかれた汚職警官の集団に追われながらも必死に謎を解明しようと奮闘する姿が描かれる。

共演するのは、『ブルックリン』(2015)のエモリー・コーエン、「オレンジ・イズ・ニュー・ブラック」(2013-)や「ドゥーム・パトロール(邦題未定、原題:Doom Patrol)」のダイアン・ゲレロ、『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』(2012)のスラージ・シャルマ、そして『プッシャー』シリーズのズラトコ・ブリッック。監督は『Cash Only(原題)』(2015)のマリク・ベイダーが務める。

プロデューサーは『ラギース』(2014)のマイルズ・ネステル、『シェフ 三ツ星フードトラック始めました』(2014)のクレイグ・チャップマン、『ザ・ボディガード』(2017)のジョン&マイケル・シュワルツが担当。ネステルは、「『Killerman』は素晴らしいアクションとスリラーが詰まった、リアム・ヘムズワースの力作です。Blue Foxが映画の可能性について信じ、アメリカでの公開に必要な土台を提供してくれたことをとても嬉しく思います」とコメントした。

映画『Killerman(原題)』は2019年春頃、全米公開予定。日本公開にも期待したい。

Source: Variety

Writer

Marika Hiraoka
Marika Hiraoka

THE RIVER編集部。アメリカのあちこちに住んでいました。

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