『キングスマン:ゴールデン・サークル』日本語吹替キャストに木村昴、森田順平が続投!新キャラにも中村悠一、田中敦子が結集

全世界を熱狂させたキングスマンたちが、この冬日本に帰ってくる―。『キングスマン』(2014)の続編、『キングスマン:ゴールデン・サークル』の日本語版吹替版キャストが発表となり、前作に引き続き主人公エグジー(タロン・エガートン)の声を木村昴、ハリー(コリン・ファース)の声を森田順平が担当することが分かった。

© 2017 Twentieth Century Fox Film Corporation

『キングスマン:ゴールデン・サークル』から登場する新キャラクターの声優陣も実力派揃いだ。キングスマンの同盟スパイ機関「ステイツマン」のエージェント・テキーラ(チャイニング・テイタム)を『キャプテン・アメリカ』シリーズの中村悠一、強大な敵ゴールデン・サークルの女ボス・ポピー(ジュリアン・ムーア)を、『ジュラシック・ワールド』(2015)の田中敦子が務める。

『キングスマン:ゴールデン・サークル』吹替キャストコメント

エグジー役の木村昴、ハリー役の森田順平からは以下のコメントが到着している。

木村昴

「またエグジーを演じさせて頂きとっても光栄な気持ちでいっぱいでございます。礼節を重んじ、紳士的なエグジーを意識したつもりではありますが、やはりエグジーはエグジー。ルールに縛られない彼らしい一面は見所でもあり、意識した部分です!すでにエグジーがキングスマンの一員としてスタートする今作ですが、エグジーの礼節がとにかく良くなっています(笑)。新たな仲間や敵も登場します。ニューアイテムを使った爽快なアクションや、エグジーの恋の行方にも是非注目してください!」

森田順平

「まさか生きかえるとは思ってなかったですね。もうエグジーとは会えないと思っていたので嬉しかったです。前回にも増して、これでもかという位のハチャメチャの展開。エルトン・ジョンも加わって、今回も見どころ満載です。」

 

『キングスマン:ゴールデン・サークル』ストーリー

スパイ機関「キングスマン」の拠点が、謎の敵:ゴールデン・サークルの攻撃により壊滅。残されたのは、前作『キングスマン』で一流のエージェントに成長したエグジーと、教官兼メカ担当のマーリン(マーク・ストロング)のみとなってしまう。敵を追いかけ、アメリカの同盟スパイ機関「ステイツマン」へ向かう二人。「ステイツマン」の表の顔はバーボン・ウイスキーの蒸留所と最高級のバーボンを提供する店。だが裏の顔は、英国文化に強い影響を受けたキングスマンとは対照的に、コッテコテのアメリカン・チームだった…!キングスマンとステイツマンは、文化の違いを乗り越えゴールデン・サークルの陰謀を阻止することができるのか。

映画『キングスマン:ゴールデン・サークル』は、2018年1月5日より全国ロードショー。前作に引き続きマシュー・ヴォーンがメガホンを取る。

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