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【ローグワン】オーソン・クレニックのビハインド・ストーリーを紹介

先日、『ローグワン / スターウォーズ・ストーリー』の公式ガイドブックから数ページ分のプレビューが公開され、謎に包まれていた登場キャラクター名などが数名分明らかになった。

https://theriver.jp/rogue-one-official-guide/


今回はその中から、帝国軍に関する解説がされたページより、ベン・メンデルソーン演じるオーソン・クレニックが見出しにされた部分の文書を日本語で紹介する。

ちなみにこのDIRECTOR KRENNICをどう日本語で訳すべきかは、ウォルト・ディズニー・ジャパンの公式発表が待たれる。DIRECTORは『監督』とも『総督』『長官』などと訳せるし、KRENNICは『クレニック』か『クレンニック』どちらでカナ発音すべきかも定かではない。

→このキャラクターの日本語表記は、オーソン・クレニックと発表されました。

krennic

オーソン・クレニック

“帝国軍の総督として、オーソン・クレニックは銀河帝国を防衛し、維持する。
ローグ隊が帝国の究極兵器デス・スターの設計図を奪還するという大胆なミッションに挑むにあたって、彼の『防衛』はこれまで以上に求められる事になる。この月サイズの宇宙ステーションは惑星全体を破壊するほどの力を有し、かつて想像しうる中でも最も堂々たる技術的脅威であり、銀河全体に甚大な脅威をもたらすものだ。
ストーム・トルーパーのようなエリート兵を有する強力な軍事勢力や、宇宙探査ドロイドといった先進スパイ技術、惑星破壊兵器デス・スターと共に、パルパティーン皇帝の邪悪なる政権は誰にも止められず、永劫に続くように思われていた。これはダース・ベイダーの手によってより強力なものになっていた。
ベイダーは、皇帝が目論むジェダイ・オーダー根絶計画を進めていた。このシス卿は皇帝 – 邪悪なダース・シディアス -の元に仕えており、この10年間、マスターの意志に沿い、駈け出しの反乱同盟軍を玉砕せんとしていた。しかし、数名の勇敢な反乱兵士らは反撃に踏み切るのであった。”

『ローグワン スターウォーズ・ストーリー』予告編動画

”DIRECTOR KRENNIC”を見出しに置きながらも、彼の紹介はほんの数行で終わり、しれっと帝国の話題に持って行かれている。やはり謎は謎のままであった。

彼の正体についての考察は、こちらの記事で読もう:

スターウォーズシリーズ初のスピンオフ作品『ローグワン / スターウォーズ・ストーリー』は2016年12月16日日本公開予定。

 

Writer

中谷 直登
中谷 直登Naoto Nakatani

THE RIVER編集長。ライター、メディアの運営や映画などのプロモーション企画を行っています。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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