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『ハン・ソロ』エミリア・クラーク、恋愛映画『Last Christmas』に出演決定 ─ 大ヒット『クレイジー・リッチ!』ヘンリー・ゴールディングと共演

エミリア・クラーク
Photo by Gage Skidmore https://www.flickr.com/photos/gageskidmore/9350837884/

ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」(2011-)や『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』(2018)のキーラ役で知られるエミリア・クラークが、恋愛映画『Last Christmas(原題)』に出演することが決定した。米国で3週連続1位というスマッシュヒットを記録した話題作『クレイジー・リッチ!』(2018)で主人公ニック・ヤングを演じたヘンリー・ゴールディングの出演も明らかになっている。米The Hollywood Reporterなど複数のメディアが報じた。

エミリア・クラーク
エミリア・クラーク Photo by Gage Skidmore https://www.flickr.com/photos/gageskidmore/9350837884/

エミリアは、「ゲーム・オブ・スローンズ」で“ドラゴンの母”デナーリス役を演じて一躍大スターに。近年は映画でも活躍しており、『ターミネーター:新起動/ジェニシス』(2015)や『世界一キライなあなたに』(2016)、『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』などに出演してきた。

『Last Christmas』でメガホンを取るのは、『SPY/スパイ』(2015)や『ゴーストバスターズ』(2016)など主にコメディ映画の監督として活躍してきたポール・フェイグ。男性主人公に起用されたヘンリーとは、最新作『A Simple Favor(原題)』でタッグを経験済みだ。
また、脚本は『美女と野獣』(2017)でポット夫人の声優を務めたことが記憶に新しい女優エマ・トンプソンと新鋭脚本家ブライオニー・キミングスが執筆。プロデューサーはフェイグ、トンプソンのほか、『SPY/スパイ』のジェシー・ヘンダーソンらが担当する。物語の内容については、現時点で“ロンドンのクリスマス休暇を舞台とした恋愛映画”ということしか明らかになっていない。

なお、エミリアが女優人生大半を捧げてきた「ゲーム・オブ・スローンズ」は2019年前半に米国放送予定のシーズン8でフィナーレを迎える。エミリア自身もInstagramにて2018年6月18日に同作の撮影終了を報告しており、今後の活動にも注目が集まっている。

映画『Last Christmas(原題)』の撮影・公開時期は未定(2018年9月19日現在)。

Sources: The Hollywood Reporter, Emilia Clarke
Eyecatch Image: Photo by Gage Skidmore

Writer

Marika Hiraoka
Marika Hiraoka

THE RIVER編集部。アメリカのあちこちに住んでいました。

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