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エミリア・クラーク、ワム!の名曲を歌う『ラスト・クリスマス』予告編 ─ 真冬の王道ラブコメ、ジョージ・マイケルが新曲提供

ラスト・クリスマス
© 2019 UNIVERSAL STUDIOS

「ゲーム・オブ・スローンズ」(2011-2019)『ハン・ソロ スター・ウォーズ・ストーリー』(2018)エミリア・クラーク、『クレイジー・リッチ!』(2018)ヘンリー・ゴールディング主演のクリスマス・ロマンティック・コメディ『ラスト・クリスマス』が2019年12月6日(金)に公開される。


ロンドンのクリスマスショップで働くケイト(エミリア・クラーク)は、エルフの格好をしてきらびやかな店内にいても、まったく仕事に身が入らず、生活も乱れがち。そんなある日、ケイトは不思議な青年トム(ヘンリー・ゴールディング)に出会う。トムはケイトが抱える問題を見抜き、答えに導いてくれるのだった。トムに思いを寄せるケイトだったが、ふたりの距離は一向に縮まらない。トムを探しながら、自らの心の声に耳を傾けたケイトは、やがてトムに隠された真実を知ることになる……。

今回の予告編では、ケイトとトムが偶然の出会いを果たし、何度も街中で顔を合わせるようになる様子や、歌手を目指していたはずのケイトがオーディションに挑戦する姿、夢を諦めかけて自暴自棄になっていたケイトがトムに惹かれていく様などが捉えられている。しかし、2人の距離は近づくものの、なぜかケイトはトムに手が届かない。エミリアの歌う「Last Christmas」にも注目だ。

ラスト・クリスマス
© Universal Pictures

ワム!の名曲「Last Christmas」にインスパイアされ、切なくもユーモラス、希望と愛にあふれたオリジナル脚本を手がけたのは、『いつか晴れた日に』(1995)でアカデミー賞脚色賞に輝いた女優・脚本家のエマ・トンプソン(出演も兼任)。監督はリブート版『ゴーストバスターズ』(2016)や『シンプル・フェイバー』(2018)、『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』(2011)などのポール・フェイグが務めた。

なお2019年11月6日(水)には、ワム!時代とソロキャリアを通じて「Last Christmas」など最高のポップソングを世に送り出してきたジョージ・マイケルが未発表の新曲「This is How (We Want You to Get High)」を配信リリースした。この曲は本作に提供されたもので、クリスマスの到来に先がけて、世界中のファンに届けられた“贈り物”。ぜひ映画とともに堪能してほしい。

映画『ラスト・クリスマス』は2019年12月6日(金)よりTOHOシネマズ シャンテほか全国公開

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THE RIVER編集部
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