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人気ラブコメ『キューティ・ブロンド』続編進行中、 脚本に「私の“初めて”日記」「ブルックリン・ナイン-ナイン」チームが就任

キューティ・ブロンド
© MGM 写真:ゼータ イメージ

人気ロマンティック・コメディ『キューティ・ブロンド』シリーズ第3作(タイトル未定)の企画が進行しているようだ。このたび、Netflixドラマ「私の“初めて”日記」(2020-)のミンディ・カリング、「ブルックリン・ナイン-ナイン」(2013-)のダン・グールが脚本に就任したことがわかった。米Deadlineが報じている。

『キューティ・ブロンド』シリーズは、ブロンドヘアーの主人公エル・ウッズの恋模様を描く物語。2001年に公開された第1作『キューティ・ブロンド』では、失恋したエルが一念発起して元カレと同じハーバード大学のロースクールへの入学を決意し奮闘する姿が、続編『キューティ・ブロンド/ハッピーMAX』(2003)では、ロースクールを卒業して順風満帆な生活を送るエルが、立ちはだかる困難に挑む姿が展開された。

2018年6月上旬、第1作の脚本を手がけたキリステン・スミスとカレン・マックラー・ラッツが、第3作の脚本担当として契約の最終交渉段階にあった。その後、前2作で主演を務めたリース・ウィザースプーンがInstagramにて続投を正式に発表。リースは、現在も続投の方向で企画に参加しているという。また、2020年2月14日に米国公開されることが明らかになっていたが、公開は延期となっている。今回の報道で新たな公開日は明らかになっていない。

報道によると、カリングとダンが手がける脚本は、これまでに執筆された草稿のリライトではなく、一新されたものになるとのこと。プロデューサーには、前2作を手がけたマーク・プラットや「ビッグ・リトル・ライズ」(2017-)のローレン・レビー・ノイスタッター、『ドライヴ』(2011)のアダム・シーゲルが就任している。

ミンディは、脚本家としてのみならず、『オーシャンズ8』(2018)や人気コメディドラマ「ザ・オフィス」(2005-2013)に出演するなど、女優やコメディアンとして活躍している。一方、プロデューサーとしても活躍するダンは、これまでにエミー賞を2度受賞するなど注目のフィルムメーカーだ。すでに、2人は米ユニバーサル・ピクチャーズ製作の新作ウェディング・コメディでもタッグを組むことが決定している。本作でも相性の良さを発揮してくれることだろう。

Source: Deadline(12, 3

Writer

SAWADA
SawadyYOSHINORI SAWADA

THE RIVER編集部。宇宙、アウトドア、ダンスと多趣味ですが、一番はやはり映画。 "Old is New"という言葉の表すような新鮮且つ謙虚な姿勢を心構えに物書きをしています。 宜しくお願い致します。

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