ライアン・ゴズリング主演?『スター・ウォーズ』新作「思っているより早く」実現か ─ 『デッドプール & ウルヴァリン』監督が手がける
現在、ルーカスフィルムが製作を発表している『スター・ウォーズ』新作映画の1作で、『ラ・ラ・ランド』(2016)『ブレードランナー 2049』(2017)などのライアン・ゴズリングが出演する可能性が伝えられている企画は、思ったよりも早く実現するかもしれない。
本企画は、『ナイト ミュージアム』シリーズや『フリー・ガイ』(2021)『デッドプール & ウルヴァリン』(2024)など、アクション・コメディを得意とするショーン・レヴィが監督を務める新しい長編映画。このプロジェクトで脚本を務め、長年にわたってレヴィとタッグを組んでいるジョナサン・トロッパーは、米Screen Rantにて「このことについては本当に話せないんです」と言いながらも、「今も映画に取り組んでいます。僕たちにとって4作目の共同プロジェクトで、『アダム&アダム』以来、初めての作品なります」と述べ、レヴィとのチームワークの強さを強調した。
これまでにトロッパーとレヴィは、『アダム&アダム』(2022)、『あなたを見送る7日間』(2014)、『さようなら、コダクローム』(2018)でタッグを組んている。トロッパーは、「すごくワクワクしています。皆さんが思っているよりも早く公開されることを願っています」と加え、スムーズな準備が進んでいることを示唆した。
トロッパー&レヴィによる『スター・ウォーズ』新作映画の概要などは不明だが、情報によれば、スカイウォーカー・サーガに属さない単独映画になるとのこと。ルーカスフィルムのキャスリーン・ケネディ社長によると、「エピソード9の次の時代で、おそらく5〜6年後が舞台」になるという。ケネディは、「新しいキャラクターもたくさん登場します。続編サーガから何人かが再登場するかもしれませんが、ほとんどが新キャラクターになります」と明かしていた。
ゴズリングとの契約がまとまれば、2025年秋にも撮影を行う見込みとも伝えられているため、脚本作業などが順調に進んでいることが考えられそうだ。
その他にも『スター・ウォーズ』映画は、2026年5月22日に米公開予定の『マンダロリアン&グローグー』が待機中。また、『スカイウォーカーの夜明け』の15年後を描く続編と、映画シリーズから25,000年前を描くジェームズ・マンゴールド監督企画、『X-MEN』シリーズのサイモン・キンバーグが製作総指揮を務める新たな映画3部作も開発中だ。
▼ 『スター・ウォーズ』の記事

『スター・ウォーズ』新ヴィランのミア・ゴス「今までで一番楽しい現場でした」 ─ ライアン・ゴズリングと対決へ 「きっと気に入りますよ」 
THE RIVER厳選、2026年の必見映画60本 ─ 『アベンジャーズ』『スター・ウォーズ』『トイ・ストーリー』『スパイダーマン』濃すぎる1年が始まる カレンダーに入れよう! 
マッツ・ミケルセン、LEGOデス・スター組み立てる ─ 「『ローグ・ワン』でデス・スターを造ったのは僕だし」 説得力がすごい 
なぜオビ=ワンもヨーダもルークに「フォースを使いすぎると死ぬ」と教えなかったのか?マーク・ハミルが疑問「死んじゃったぞ」 確かにね 
『スター・ウォーズ』ルーク役マーク・ハミル、一番好きなセリフは「嫌な予感がする」 ファンのお楽しみ
Source:Screen Rant

























