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『マイティ・ソー』ロキのスピンオフドラマ、トム・ヒドルストンが初コメント ─ 「もっとやりたい悪戯がある」

©THE RIVER

映画『マイティ・ソー』シリーズや『アベンジャーズ』シリーズなどで”悪戯の神”ロキを演じるトム・ヒドルストンが、「Disney+」で製作されるロキのスピンオフドラマに関するツイートを投稿した。

「Disney+」は、2019年に米ディズニーが開始予定とする独自のストリーミング・サービス。トム・ヒドルストン演じるロキのスピンオフドラマは、その主力コンテンツの一つとして配信されることが発表されたばかり。

このたびヒドルストンは、「ロキ。もっと伝えたい物語がある。もっとやりたい悪戯がある。まだ続きがある」とのみ投稿。なお、トム・ヒドルストン以外の出演者も2018年11月10日現時点で明らかになっていない。

本作は全6~8話ほどのリミテッド・シリーズ(1シーズンかぎりのシリーズ)として計画されており、ドラマシリーズとしては多額の製作費が投じられる見込み。また、ケヴィン・ファイギ社長はドラマならではのストーリーテリングについて「物語が存在すること自体と同じくらい、長い形式を採っていることが大切」だと述べており、映画よりもコミックに近いスタイルの作品となることを予告していた。

ちなみに、ヒドルストンの本投稿にファンは大興奮。投稿に返信する形で喜びを表している。

「王様万歳!」

「今日は雨が降っているけど、太陽はめちゃくちゃ輝いている(『アベンジャーズ/イニフィニティ・ウォー』でのロキのセリフをもじったもの)。お帰りなさあああい」

「Disney+」では、ロキ以外にもMCU作品のスピンオフドラマの制作が予定されている。有力候補としてエリザベル・オルセン演じるスカーレット・ウィッチの名が挙がっているほか、ウィンター・ソルジャー/バッキー(セバスチャン・スタン)とファルコン/サム・ウィルソン(アンソニー・マッキー)コンビのスピンオフ企画も進行していることが伝えられている。

一体、ロキはどのような悪戯でファンを楽しませてくれるのか。まずは続報を楽しみに待ちたい。

Source: Twitter

Writer

Marika Hiraoka
Marika Hiraoka

THE RIVER編集部。アメリカのあちこちに住んでいました。

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