『スパイダーマン』トビー・マグワイア、「イライジャ・ウッドのふりをしてサインをしたことがある」と告白

サム・ライミ版『スパイダーマン』シリーズでスパイダーマン/ピーター・パーカー役を演じたトビー・マグワイアは、かつて『ロード・オブ・ザ・リング』のイライジャ・ウッドのフリをしてファンサービスを行った経験があるらしい。
米ネット掲示板のAMA(Ask Me Anything)「◯◯だけど質問ある?」企画に登場したマグワイア。ファンから寄せられた様々な質問に答えいてく中、「『ロード・オブ・ザ・リング』に出ていたあなたが好きでした」というメッセージも。これは『ロード・オブ・ザ・リング』の主人公フロド役イライジャ・ウッドとマグワイアが似ているとよく言われていることを受けての冗談だが、マグワイアは「冗談じゃないんだよ。一度イライジャのふりをしてサインをしたことがあるんです」とまさかの告白。「彼のファンがすごく興奮していて、『ぼくイライジャじゃないよ』って言って彼女をガッカリさせたくなかったから…」と回答。これにはファンも「2人とも綺麗な青い瞳をしているから」など更に大盛り上がりを見せている。
実はイライジャもファンからマグワイアと間違って声をかけられたものの、彼女を困惑させないよう黙って押し切った経験を過去に告白している。他人と間違われるのは、人によってはあまり気持ちがよくないことかもしれないが、機転を利かせたマグワイアもイライジャも、ユーモアを兼ね備える俳優であることが分かるエピソードだ。結果としてマグワイアは「優しい嘘」をつくことになったが、ピーター・パーカーを好演した彼らしい優しさが感じられる。それにしても、イライジャのサインをどうやって習得していたのだろう?
現在のアメコミ映画人気の火付け役となった『スパイダーマン』(2002)公開から早20年、円熟したマグワイアの新境地は2023年2月に日本でも公開となる『バビロン』でも堪能することができそうだ。
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Source:Reddit


























