『マレフィセント2』撮影開始!あらすじ&出演者発表 ― アンジェリーナ・ジョリー、エル・ファニングら再登板

ディズニーのアニメーション映画『眠れる森の美女』(1959)を悪役マレフィセントの視点から描いた『マレフィセント』(2014)の続編映画『マレフィセント2(邦題未定、原題:Maleficent 2)』の撮影がイギリスにて開始された。ディズニーの米公式Twitterでは撮影現場の舞台裏写真や、エル・ファニング&アンジェリーナ・ジョリーのツーショット写真が公開されている(初出はエル・ファニングの公式Instagram)。

『マレフィセント2』の舞台は、前作から数年後を舞台に、主人公マレフィセント(アンジェリーナ・ジョリー)とオーロラ(エル・ファニング)の複雑な関係性をさらに掘り下げるストーリー。ムーア王国や魔法の生き物を守るため、二人は新しい関係を築きながら、新たな敵と対峙することになるようだ。

本作には新キャストとして、イングリス女王役に『アントマン&ワスプ』(2018)への参戦でも話題となったミシェル・ファイファー、フィリップ王子役に21歳の新鋭ハリス・ディキンソン。さらに『それでも夜は明ける』(2013)や『ドクター・ストレンジ』(2016)のキウェテル・イジョフォー、『デッドプール』(2016)で悪役フランシスを演じたエド・スクレイン、イギリスのテレビドラマで活躍する名優ロバート・リンゼイも出演する。

 

なお前作『マレフィセント』に続いての再登板となるのは、アンジェリーナ・ジョリー&エル・ファニング以外に、マレフィセントの手下であるカラス、ディアヴァル役のサム・ライリーのほか、3人の妖精であるノットグラス役のイメルダ・スタウントン、シスルウィット役のジュノ・テンプル、フリットル役のレスリー・マンヴィルだ。

監督を務めるのは、『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』(2017)を手がけたヨアヒム・ローニング。脚本は前作に引き続いての登板となるリンダ・ウールヴァートンのほか、ドラマ『トランスペアレント』(2014-)のミカ・フィッツァーマン=ブルー&ノア・ハープスターが執筆した。

映画『マレフィセント2(邦題未定、原題:Maleficent 2)』の劇場公開日は未定。充実のキャスティングで、今度はどんな物語が紡ぎ出されるのだろう?

Sources: Collider, Disney

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