『スーパーマン』続編、2027年7月米公開決定 ─ タイトルは『マン・オブ・トゥモロー』、レックス・ルーサーが逆襲か

ジェームズ・ガンによる新DCユニバース映画初陣『スーパーマン』に続く映画が2027年7月9日に米公開となる予定が明らかになった。タイトルは1990年代のコミックシリーズと同名である『マン・オブ・トゥモロー(Man of Tomorrow)』。ガンが自身のSNSにて発表した。
ガンが投稿したのは、DCコミックス重鎮アーティストであるジム・リーによるアート。対スーパーマン用のアーマーを纏ったレックスルーサーと、ドライバーでそのネジを密かに取り外して微笑むスーパーマンの姿が描かれている。
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『スーパーマン』では、スーパーマン/クラーク・ケント役をデヴィッド・コレンスウェットが、宿敵レックス・ルーサー役をニコラス・ホルトが熱演。投稿されたアートからは、この2人が引き続き登場し、いよいよ直接の対決が描かれるものと想像できる。Instagram投稿ではコレンスウェットとホルトがタグ付けされていることから、キャストの続投も確実だろう。
一方でガンは、『スーパーマン2』との扱いではないともThreadにて明かした。スーパーマンは「重要な役割」として登場することになるという。「つまり『スーパーマン』の直接的な続編ではないということ?」との質問には「『直接的な続編』の定義がわからない。『ピースメーカー』シーズン2も直接的な続編だと考えている」と返信している。
DCユニバースがにわかに活発化する。2026年6月26日には、スーパーマンの従姉妹カーラ・ゾー=エルを描く『スーパーガール』が公開予定。3年連続でDCスタジオがサマーシーズンを羽ばたく。
2027年10月1日には、別ユニバースから『ザ・バットマン2』も公開予定。2022年公開の独自のバットマン映画続編よりもスーパーマン新作が先行する形となった。
『スーパーマン』は大ヒット公開中。
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