『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』新映像が公開、マンダロリアンとグローグーが雪道をゆく

首都圏でも残雪の2026年2月9日、映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』より雪見スポット映像が公開された。アメリカの国民行事「スーパーボウル」に合わせたものだ。
映像は、マンダロリアン(ディン・ジャリン)とグローグーが雪道をソリで進むもの。彼らを引くのは、『エピソード5/帝国の逆襲』(1980)の惑星ホスにも登場したトーントーン。グローグーはディン・ジャリンからフォースで手綱を受け取っている。
「我々が道を選ぶこともあれば、道が我々を選ぶこともある。その間、我々は懸命に進むのだ。深い目的に突き動かされ、まだ見ぬフォースに導かれて。その旅が容易いことなどない。その絆は、より強くなる。我らの道。」
本作の舞台は『スター・ウォーズ/ジェダイの帰還(エピソード6)』の後。ルーク・スカイウォーカーが帝国の邪悪な皇帝の前でダース・ベイダーとの最後の戦いに挑み、帝国が崩壊した後の物語。ルーク、レイア、ハン・ソロら反乱軍の活躍で銀河に平和は訪れるはずだったのだが、新共和国の統治は銀河の隅々まで手が届かず、分散した帝国軍の残党や無法者がのさばり混沌としていた時代。
その秘めた力を悪用するため、帝国軍の残党たちに次々と狙われるまだ言葉も話せない長寿種族(※ジェダイ・マスターのヨーダと同じ)でひとりぼっちの幼いグローグー。そんな幼い孤児グローグーに不思議な縁を感じ、彼を守り、共に旅をする事を決断したのが、かつてクローン大戦で両親を失った孤高の賞金稼ぎマンダロリアン/ディン・ジャリンだった。危険な敵との戦いと次々と襲いかかる苦難…、新共和国も、崩壊した帝国も機能していない危険で混沌とした時代の中で2人は親子のような絆を育んでいく。
『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』は、2026年5月22日(金)日米同時公開。
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