爆走ベビーカー『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』疾走する予告編公開、注目キャラ続々登場

『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』より、本予告編映像と新ポスターが公開された。
本作の舞台は『スター・ウォーズ/ジェダイの帰還(エピソード6)』の後。帝国崩壊後、銀河に平和は訪れるはずだったのだが、新共和国の統治は銀河の隅々まで手が届かず、分散した帝国軍の残党や無法者がのさばり混沌としていた。
その秘めた力を悪用するため、帝国軍の残党たちに次々と狙われるまだ言葉も話せないひとりぼっちの幼い孤児だったグローグー。
そんな幼い孤児グローグーに不思議な縁を感じ、彼を守り、共に旅をすることを決断したのが、かつてクローン大戦で両親を失った“孤高の賞金稼ぎ”マンダロリアン/ディン・ジャリンだった。
危険な敵との戦いと次々と襲いかかる苦難…、新共和国も、崩壊した帝国も機能していない危険で混沌とした時代の中で2人は親子のような絆を育んでいく。



『地獄の黙示録』や『トップガン』を思わせるオープニングで始まる新予告編映像には、相変わらずいたずらっ子なグローグーの愛らしい姿をはじめ、あのマーティン・スコセッシが声優を務めるアルデニアン、シガニー・ウィーバーが演じる新キャラクターのウォード大佐や、ジャバ・ザ・ハットと同じ種族のキャラクター、「反乱者たち」のガラゼブ・オレリオス、「クローン・ウォーズ」の賞金稼ぎエンボ、ローディアン族の赤ちゃんといった注目キャラクターが続々登場。
主演のペドロ・パスカルが素顔を見せている点も注目だ。劇中でマンダロリアンは顔を晒してはいけないという掟と共に生きているのだが、売れっ子俳優のペドロ・パスカルを主演に起用しながらその顔を見せないわけにもいかないというスタジオの配慮のようなものが感じられる。

製作総指揮を務めるのは、キャスリーン・ケネディに代わり、ルーカスフィルムの社長に就任したデイヴ・フィローニ。ルーカスフィルムの最高クリエイティブ責任者(チーフ・クリエイティブ・オフィサー)と、社長を兼任することとなったデイヴは「私のストーリーテリングに対する愛は、ジョージ・ルーカスの映画によって形作られました。この新たな役職で、ルーカスフィルムを率いる機会を与えてくれたことに心から感謝しています。本当に愛している仕事です。フォースと共にあらんことを」とコメントしている。
グローグーもベビーカーで爆走する『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』は2026年5月22日(金)、日米同時公開。
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